2009年4月1日

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東京ミッドタウン館内のガレリアバナーやストリートフラッグ、駅のポスターなどに咲いている印象的な桜のアイコンは、フランス在住の切り絵作家、蒼山日菜さんにお願いして制作してもらいました。フランス人のご主人と結婚され渡仏、10年前から切り絵を始めたという蒼山さん、その緻密で繊細な作品は「まるでレースのよう」とヨーロッパで高い評価を確立。カンヌ国際展覧会の金賞受賞や、WTO(世界貿易機関)ジュネーブ本部で招待個展の開催など、各国のアートシーンで輝かしい実績を積み重ねている、まさにJapan Valueに相応しい新進気鋭のアーティストです。
蒼山日菜 公式ホームページ:http://www.hinaaoyama.com/
蒼山日菜 公式ホームページ:http://www.hinaaoyama.com/

suis la fleur de cerisier ~私は櫻の花~
櫻の魅力とは何でしょう。
とても小さく、尊い夢のような花…
一年を通じてじっと自分が開く瞬間を待ちつづける。
強い精神をそこに感じます。
たった数日のステージのために生命をささげる花。
私の切り絵をひとは「なんという忍耐力と精神力」と言ってくれますが、切り絵が好きだから、愉しくてしかたないから、仕上がるのを楽しみに切りつづけています。
櫻の花も一年に一度だけ咲くだけなのに、好きだから咲くのではないでしょうか。
私が花をテーマに切り絵をする理由はここにあるのかも知れません。
植物には、他者から見える私の作品と同じ、「忍耐力と精神力」が備わっているのかも…
いつまでも櫻のようでありたい…私の秘かな想いです。
櫻の魅力とは何でしょう。
とても小さく、尊い夢のような花…
一年を通じてじっと自分が開く瞬間を待ちつづける。
強い精神をそこに感じます。
たった数日のステージのために生命をささげる花。
私の切り絵をひとは「なんという忍耐力と精神力」と言ってくれますが、切り絵が好きだから、愉しくてしかたないから、仕上がるのを楽しみに切りつづけています。
櫻の花も一年に一度だけ咲くだけなのに、好きだから咲くのではないでしょうか。
私が花をテーマに切り絵をする理由はここにあるのかも知れません。
植物には、他者から見える私の作品と同じ、「忍耐力と精神力」が備わっているのかも…
いつまでも櫻のようでありたい…私の秘かな想いです。





