神谷幸江

土門拳《原爆ドーム》1957(部分)
courtesy: Ken Domon Museum of Photography

「ドーム:そのモニュメントをめぐるアーティストの試み」ほか

広島市現代美術館で、アートコンペの審査員の神谷幸江さんがキュレーションした2つの展覧会が開催されています。
(1)ドーム:そのモニュメントをめぐるアーティストの試み 8/10(日)まで
原爆ドームをめぐって試みられる表現から、美術と記憶する作業について考える展覧会。
(2)コレクション展1 ヒロシマ モナムール 8/31(日)まで
ヒロシマにまつわる映画「Hiroshima Mon Amour」(邦題「24時間の情事」)が撮影されて50年にちなみ、広島の被爆の記憶をテーマにした展覧会。その他、写真家、石内都の新シリーズ「ひろしま String of Time」展8/10まで
※7/27(日)のNHK「新日曜美術館」で紹介されます。
この夏は、広島に身を置き、静かに自分と「ヒロシマ」を身近に考えてみる良い機会になりそうです。  

関連サイト
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp