Night Time The Best of "Dinner Time Music"

選曲リスト - Compiled by Haruomi Hosono

01 Peg O'my Hert / The Three Suns[初選曲]
02 Gairl Talk / Howerd Roberts <2009年4月Daytime選曲より>
最近流行のガールズ・トーク。だが今どきの女性とは違う雰囲気だ。品があってセクシー。天鵞絨のようなトーク。
03 Li' l Darlin / Neal Hefti & his Orchestra[初選曲]
04 DJango's Castle / Chet Atkins <2010年1月Daytime選曲より>
カントリーにとどまらないチェット・アトキンスのギターです。
05 April In Paris / Dick Schory <2009年4月Daytime選曲より>
ショーティはパーカッショニスト。「四月のパリ」は無数にカヴァーされている名曲。ショーティの版もカヴァー。
06 I'm Confessin' That I Love You / Harmonicats[初選曲]
07 Sleep Walk / Henri Rene & his Orchestra[初選曲]
08 That's All / Henry Mancini & his Orchestra[初選曲]
09 Sophisticated Lady / Johnny Smith <2009年4月Daytime選曲より>
名ギタリストは本当にいっぱいいるが、この人もその一人。エリントンの名曲。
10 Willow Weep For Me / Muzzy Marcellino <2009年12月Daytime選曲より>
ずっと聴き続けている愛聴曲をクリスマスにはこだわらずに入れちゃいました。
11 Roses Of Picardy / Peter York & his Concert Orchestra <2010年1月Daytime選曲より>
前々回に取り上げたイギリスの古典的名曲ですが、やはりイギリスのsweetなオーケストラ、ピーター・ヨーク楽団のCDから。コシミハルのコレクションより。
12 Amore Di Alfred / Chow Chow Cats[初選曲 ~5月にリリースされる細野晴臣プロデュース・アルバム"Promenade Fantasy"より。細野晴臣の新グループの演奏。]
13 Smoke Ring / Les Paul & Mary Ford[初選曲]
14 Jelousy / Danny Guglielmi[初選曲]
15 Star Dust / Dave Apollon <2009年12月Nighttime選曲より>
夜の部の最初はクリスマスを違う視点から感じてみました。星屑は冬にこそよく見えます。
16 Lady / Bert Kaempfelt & his Orchestra <2009年12月Nighttime選曲より>
ベルト・ケンプフェルトはいつの頃からかそのサウンドで大発明をし、一連のイージー・リスニングで大ヒットを飛ばし続けました。この曲もうっとりするアンサンブルで、誰も真似の出来ない響きです。
17 Moments Like This / Maxine Sullivan <2009年8月Daytime選曲より>
ここ数年、ずっと聴いている好きな歌曲です。高じて自分のレパートリーに入ってしまいました。マキシン・サリヴァンの歌は地味でコクのある声が味わい深く、難しい歌をサラッと歌う歌唱力もすばらしい。
18 Dream / The Pide Pipers[初選曲]
19 Till We Meet Again / The Dinning Sisters <2009年10月Nighttime選曲より>
「また会う日まで」。欧米では古くから歌われてきた唱歌のようなものだ。
20 Candy / Dinah Shore <2009年10月Nighttime選曲より>
DIVAといえば美人と相場が決まっているが、ダイナ・ショアもそのDIVAだ。日本では60年代に「青いカナリア」が大ヒットしたが、ボブ・ホープの映画「腰抜け二挺拳銃」の主題歌である「ボタンとリボン」をカヴァーし、世界中で大ヒットした。"Candy"はJohnny MercerとPied Pipersの歌で有名だ。
21 Hit The Road To Dreamland / Mel Torme[初選曲]
22 Stranger On The Shore / Billy Vaughn & his Orchestra[初選曲]

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