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東京ミッドタウン・デザインハブ第57回企画展「おいしい東北パッケージデザイン展2015 in Tokyo」

開催概要

東北地域には、魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品がたくさんありながら、その魅力を効果的に伝え切れている例はまだ多いとはいえません。そこで、デザインの力によって東北地域の魅力をより多くの人に伝えるため、東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を全国のデザイナーから募集しました。

2回目の開催となる今回は対象商品に日用品も加わり、今年も優秀作品については実用化・商品化を目指します。 会場では、入選・受賞作品を参加企業の要望や各作品のデザインコンセプト等とともに展示します。これにより、デザインの力や役割を感じながら、デザインへの理解を深めていただければと思います。

なお本展は、昨年仙台で開催し、好評を博した「おいしい東北パッケージデザイン展2015」の巡回展です。 東北地域の商品の魅力と価値を掘り起こす、多種多様なパッケージデザインをぜひご覧ください。

 

【会場】
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー 5F)

【開催日時】
2016年3月9日(水)~4月17日(日)
11:00~19:00

【休館日】
会期中無休

【入場料】
無料

【お問い合わせ】
(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
TEL:03-5770-7509

【その他】
・オープニングトーク「3商品実用化の現場から」
本事業では、優秀作品の実用化までをサポートしています。昨年度の受賞デザイナー3名と共に実用化までの経緯や苦労話を振り返り、地域におけるパッケージデザイン開発の課題や可能性を考えます。

日時:2016年3月11日(金)18:00~19:30
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
スピーカー:大谷啓浩(青森「apprimo」)、小野貴人(宮城「みちのく塩辛」)、平野達郎(岩手「食楽(くら)ポン酢」)
聞き手:三輪宏子(FMS綜合研究所)
進行:福島 治(JAGDA展覧会委員長)
参加費:無料(定員100名/要予約)
トーク参加申込:デザインハブWebサイトより

・「復興デザインマルシェ2016」で2014年度の実用化商品を販売
日時:2016年3月22日(月)~23日(火)11:00~19:00
会場:東京ミッドタウン アトリウム(ガレリアB1F)
主催:公益財団法人日本デザイン振興会 復興支援デザインセンター

詳細:デザインハブWebサイト:http://www.designhub.jp

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