Candle Night at Tokyo Midtown 報告レポート

夏至前夜の2010年6月20日(日)に「Candle Night at Tokyo Midtown(100万人のキャンドルナイト)」を実施しました。メッセージ入りのキャンドルの温かい光に包まれながら、ライトダウンをしたり、自転車発電でエネルギーの大切さを感じたり、それぞれが環境へ想いをはせました。
- キャンドルメッセージを募集しました
- たくさんのボランティアの方にお手伝いいただきました
- すべてのキャンドルを点灯
- ライトダウン
- 自転車で発電を体験してみよう
- キッズキャンドルデザインコンテスト
- キャンドルナイトの楽しみ方
キャンドルナイトに向けて、キャンドルのカップにメッセージを書いていただくイベントを開催しました。テーマは「地球への想い、誰かへの想い」。想いが込められたキャンドルは、キャンドルナイト当日、芝生広場に並べられました。

キャンドルナイトでは、約2,000本のキャンドルが芝生広場に並べられます。キャンドルカップの設置や、点火のお手伝いを富士ゼロックス株式会社のボランティアの皆さまにお手伝いいただきました。
協力:富士ゼロックス株式会社

芝生広場に並べられた約2,000本のキャンドルに火が灯され、いよいよキャンドルナイトが始まりました。「地球への想い、誰かへの想い」がつまったキャンドルメッセージ入りのキャンドルで、大きなハートを形どりました。


普段何気なく使っている電気を発電するには、どのくらいのエネルギーがいるのかを体験していただくイベントを実施しました。自転車をこいで、キャンドルでできたハートの中心にある、ハート型のオブジェの点灯にチャレンジです。5台ある自転車が1台でもこぐ力が弱まると、うまく点灯しません。参加された多くのお客様が発電するためには大きなエネルギーが必要とされていることを実感しました。
協力:株式会社良品計画
東京ミッドタウンの近隣の小中学校や、東京ミッドタウンにお住まいのお子さまを対象に、キャンドルにデザインをするコンテストを開催しました。赤坂小学校、赤坂中学校を中心に約550作品があつまり、各賞がキャンドルナイトの当日発表されました。審査はグラフィックデザイナーの青葉益輝さんにお願いしました。たくさんの素敵なデザインをありがとうございました。
【審査総評】
低学年の子どもたちの作品の中に目を見張るものがたくさんありました。あまり日本人では使わない色やフォルムも感じられました。
今回選出した5点は実際にキャンドルを浮かべた時に映える作品を選びました。
【金賞受賞作品へのコメント】
ひとつひとつのイラストと全体のまとまりが非常に優れています。
特に国旗がモチーフになっていることで国際性あふれる作品になっており、東京ミッドタウンという場所に相応しいと感じました。
【入賞作品】
金賞(写真中央)港区立赤坂小学校 1年2組 岡山真久(おかやままさひさ)くん
銀賞(写真左)港区立赤坂小学校 1年1組 漆崎世範(うるしざきよはん)くん
銀賞(写真左から2番目)港区立赤坂小学校 4年1組 山岸透也(やまぎしとうや)くん
銅賞(写真右から2番目)港区立赤坂小学校 1年1組 ハッテンバック洸蓮(はってんばっくこうれん)くん
銅賞(写真右)港区立赤坂小学校 1年2組 森下楓都(もりしたふうと)くん
協力:社団法人日本グラフィックデザイナー協会








