GiriGiri Performanceギリギリ・パフォーマンス

ギリギリ・パフォーマンスで注目するのはコラボレーションです。アーティストは、人同士、あるいは使う素材や道具、テーマとせめぎ合いながら、一期一会の作品を作り出します。アーティストがさまざまなコラボレーションの先に見せるギリギリのパフォーマンスを、ぜひ体感してください。

Collaboration is the focus of the GiriGiri Performance. Each unique artwork is created through the conflict between people, materials, tools, or themes involved. Experience for yourself the On the Edge performance shown beyond the many collaborations by artists.

エレクトロニコス・ファンタスティコス!ELECTRONICOS FANTASTICOS!
Performance
音楽と美術の境界

No.16エレクトロニコス・ファンタスティコス!ELECTRONICOS FANTASTICOS!

日時

場所
アトリウム(ガレリアB1) Atrium

旧い電化製品を楽器に変えて演奏し、都市の廃棄物から新たに生まれる音楽の祝祭を妄想・実験するプロジェクト。今回は、アトリウムの空間的構造とそこに集う人々とコラボレーションし、人がつながることで電気回路をつなげ、音を鳴らし合奏する「通電の儀」を執り行います。

和田 永 Ei Wada

和田 永 Ei Wadaアーティスト/ミュージシャン

Photo by Mao Yamamoto

和田 永 Ei Wada
Photo by Mao Yamamoto

和田 永 Ei Wadaアーティスト/ミュージシャン

物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信し今に至る。 https://eiwada.com/

メッセージmessage

「使い古されたテクノロジーの可能性をギリギリまで見出す」

虚構大学2019年入学試験 by 六本木未来会議
Performance
ギリギリの大学入試

No.17虚構大学2019年入学試験by 六本木未来会議Entrance Exam 2019 for Speculative Fake Campus

日時

場所
プラザB1 メトロアベニュー Plaza B1

ITの高度化により、個人が識別され、さまざまな活動がスコア化される未来がやって来ようとしています。ワクワクしますね。虚構大学Speculative Fake Campus(SFC)は、そんなスコア化された未来を生き抜くための知恵やノウハウを身につけた人材を輩出するために開校されました。みなさん、ぜひ本校の入試を受けて、光り輝く未来を手に入れよう!ナンチャッテ。

ウラニウム (脇田 玲+石原 航+ゲスト)

ウラニウム (脇田 玲+石原 航+ゲスト)

ウラニウム (脇田 玲+石原 航+ゲスト)

ウラニウム (脇田 玲+石原 航+ゲスト)

フェイク・カルチャーや制度化をテーマに活動するアーティスト・コレクティブ。2019年に脇田玲(http://akirawakita.com)と石原航(http://kooh.me)を中心に活動を開始。

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