21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。展」ディレクター浅葉克己さんが2009年度ADC賞グランプリを受賞しました

2009年12月03日

この度、21_21DESIGN SIGHTで昨年開催された「祈りの痕跡。展」(2008年7月19日~9月23日)でディレクターを務めた浅葉克己さんが2009年度ADC賞グランプリを受賞しました。

 <受賞内容>
ADC賞グランプリ 浅葉克己氏
21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。展」の空間とグラフィックデザイン

選評(抜粋)
・あらゆるところでタイポグラフィックデザインそのものを発言してきた集大成。展覧会としてもすばらしい企画。
・一番面白いところは、完成した作品と現場の日記とそのアイデアスケッチがあって、それが対比されていること。
発想の原点を全部開陳してしまっている。その覚悟を評価したい。
・手で書いていくことの力を強く感じる。日記という別な形で定着されていることにハッとさせられる。

<ADC賞について>
東京ADC(東京アートディレクターズクラブ)はアートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進することを目的に1952年に設立された団体です。ADC賞は東京ADC全会員が審査員となり、ポスター、新聞、雑誌、テレビなど多種のジャンルの中から、その年度の優れた広告、デザイン作品を選出する賞です。