2006年11月15日
東京デザイナーズウィーク2006内のパビリオンに協賛しました
10月31日(木)〜11月5日(日)、神宮外苑・特設会場にて、日本最大のデザインイベント「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2006」が開催されました。国内外から、多くの企業、学校、メディア、デザイナーらが集い、生活デザインについて多種多様な発信が行われたこのイベントに、東京ミッドタウンは「Tokyo Midtown PAVILION」を協賛する形で参加。パビリオンは、デザインフォーラムやトークセッション、パーティーの舞台として、連日連夜、多くの人で賑わいました。 |
![]() |
TOKYO DESIGNER'S WEEK 2006/東京デザイナーズウィーク2006内のパビリオンに協賛しました
デザイナーズウィーク初日の夜、半月が見守るなか、「Tokyo Midtown PAVILION」ではオープニングパーティーが行われました。日本を代表するトップデザイナーから学生まで、年齢、国籍を問わず、デザイン関係者が一堂に会する、貴重な交流の場となりました。 |
![]() |
Tokyo Midtown×Casa BRUTUS

パビリオンの一角には、東京ミッドタウンと雑誌「Casa BRUTUS」のコラボレーション空間が登場しました。“緑の中の上質な生活”をテーマに、東京ミッドタウンに出店されるインテリアショップの家具を用いて、インテリアスタイリスト長山智美氏によって、ユニークな住空間を表現。期間中、たくさんの方がこのインスタレーションを体感し、楽しみました。
世界デザイン編集長会議
2日目には、世界有数のデザイン誌の編集長たちによる「世界デザイン編集長会議」が開催されました。“日本のデザイン輸出”などをテーマに、世界の最新デザイン事情を知る5人がディスカッション。約200名の招待客がその発言に耳を傾けました。 [参加雑誌]Frame Magazine(DUC)、INTERNI(ITA)、icon(UK)、Plaza Magazine(SWE)、Wallpaper(UK) /コーディネーター:野中ともよ氏(三洋電機株式会社代表取締役会長) |
![]() |
Tokyo Midtown Design Hub トークセッション
![]() |
一般オープン初日、11月2日(木)に催されたのは、家電ブランド「amadana」で知られるリアル・フリートの熊本浩志氏×サントリー「伊右衛門」などを手掛けたHAKUHODO DESIGNの永井一史氏による、トークセッション。“Design Hub”をキーワードに、デザインビジネスの現場の声を聞かせてくれました。 /モデレーター:田中里沙氏(「宣伝会議」編集長) |
都市とデザイン フォーラム
大盛況となった3連休の中日、11月4日(土)には、東京ミッドタウンマネジメント社長・市川俊英と森ビル専務・森浩生氏の対談が実現。東京ミッドタウンが、公の場で関係者以外の方に直接お話させていただく、初の機会となりました。モデレーター建築家・大江匡氏のナビゲートのもと、六本木エリアの役割、隣接するふたつの都市づくりについてなど、多くの意見を交換し合いました。 |
![]() |




