イベント&キャンペーン

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2007年02月28日

応募の受付は終了しました。

 

グランドオープン記念【東京ミッドタウンフォーラム】開催!(入場無料)
3月30日(金)~4月1日(日)の3日間に渡り5つの講演会を開催します。アート、ユビキタス、未来社会、建築と都市、デザイン。各界の第一人者達が独自の視点から語ります。

※立ち見になる可能性があることを予めご了承ください。
アートシンポジウム

応募の受付は終了しました。

東京ミッドタウンのためにオリジナルで創られた19のアートワーク。それらは日仏を代表する二人のアートキュレーターによって実現した、巨大なアートプロジェクトだった。
メインアートを制作した世界的彫刻家・安田侃氏をゲストに迎え、アートが都市にもたらすものとは何か、社会におけるアートのあり方を制作風景や作家たちのインタビュー映像等を交え、解きほぐす。

日時 2007年3月30日(金)、開場 18:00、開演 18:30 ~ 20:00
司会者 阿部知代 (フジテレビアナウンサー)

清水敏男 × ジャン=ユベール・マルタン

「東京ミッドタウンアートワークのすべて」

清水敏男

清水敏男(学習院女子大学教授)

東京ミッドタウンアートワーク・アートディレクター

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

ジャン=ユベール・マルタン

ジャン=ユベール・マルタン

元ポンピドゥーセンター館長 東京ミッドタウン アートワーク・アートディレクター

安田侃(かん)

「スペシャル・アーティストトーク ~ 人と彫刻」

安田侃

安田侃(彫刻家)

東京ミッドタウンアートワーク・メインアート制作

安田侃 公式ホームページ

意心帰

「意心帰」
2006年 白大理石

2. ユビキタスがもたらす未来社会

応募の受付は終了しました。

ユビキタス社会研究の第一人者が語る未来。私たちの社会はどこに向かおうとしているのか。新しい市場を開拓しようとするビジネスマン必見の基調講演。

日時 2007年3月31日(土)、開場 12:30、開演 13:00 ~ 14:00

坂村 健  基調講演

坂村健

坂村 健

東京大学大学院情報学環教授/副学環長。工学博士。IEEE(米国電気電子学会)フェロー。第33回市村学術賞特別賞受賞。2001年武田賞受賞。
2003年紫綬褒章受章。2004年大川賞受賞。2006年日本学士院賞受賞。2002年よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長。

3. 安藤忠雄 基調講演

応募の受付は終了しました。

建築による都市の活性化。

日時 2007年3月31日(土)、開場 15:00、開演 15:30 ~ 16:30
安藤忠雄

安藤忠雄

独学で建築を学び69年に安藤忠雄建築研究所 を設立。代表作に「光の教会」「アルマーニ・テアトロ」「フォート ワース現代美術館」「地中美術館」など。79年 「住吉の長屋」で 日本建築学会賞、93年 日本芸術院賞、95年 朝日賞、02年 AIAゴールドメダル、京都賞、05年 UIA(国際建築家連合)ゴールドメダルほか受賞多数。阪神・淡路震災 復興支援10年委員会の実行委員長として、被災地の復興に尽力し「瀬戸内オリーブ基金」を2000年に設立、植樹活動を続けている。

4. 東京ミッドタウン・建築家の証言

応募の受付は終了しました。

ミッドタウンの建築にはマスターアーキテクトが採用された。しかしそこには様々な建築家が腕を振るっている。調和だけを求めればつまらない街になる。建築家たちの個性が出すぎれば、統一感が取れない。その狭間で建築家達はどういうコラボレーションを行ったのか。

日時 2007年3月31日(土)、開場 18:00、開演 18:30 ~ 20:00

隈 研吾 × デビッド・チャイルズ × 坂倉竹之助 × 中村光男

隈研吾

隈 研吾

建築家。 東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、隈研吾建築都市設計事務所主宰。日本建築学会賞受賞、アメリカ建築家協会ベネディクタス賞、スピリット・オブ・ネイチャー国際木の建築賞受賞。

坂倉竹之助

坂倉竹之助

建築家。日本を代表する建築家の一人。
主な作品に「神奈川県立博物館」(神奈川県建築賞受賞)
「聖サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂」(日本芸術院賞他受賞)

デビッド・チャイルズ

デビッド・チャイルズ

建築家。 イェール大学卒業。首都計画委員会議長、二度SOM代表を務め、現在、デザイン・パートナー顧問。
東京ミッドタウンでは、マスターアーキテクトを務めた。

中村光男

中村光男

1941年東京都生まれ
1967年東京藝術大学大学院終了後、日建設計入社
2004年~同社代表取締役社長
1988年「大宮ソニックシティ」でBCS賞受賞、
1997年「クイーンズスクエア横浜」でBCS特別賞受賞、
2001年「晴海アイランドトリトンスクエア」でBCS特別賞受賞、
2005年日本建築学会賞業績賞受賞
2007年「京都迎賓館」日本建築家協会日本建築大賞受賞

5. 21_21DESIGN SIGHT トークセッション

応募の受付は終了しました。

日時 2007年4月1日(日)、開場 14:30、開演 15:00 ~

第一部 安藤忠雄(建築家) × 三宅一生(デザイナー)

安藤忠雄

安藤忠雄

独学で建築を学び69年に安藤忠雄建築研究所 を設立。代表作に「光の教会」「アルマーニ・テアトロ」「フォート ワース現代美術館」「地中美術館」など。79年 「住吉の長屋」で 日本建築学会賞、93年 日本芸術院賞、95年 朝日賞、02年 AIAゴールドメダル、京都賞、05年 UIA(国際建築家連合)ゴールドメダルほか受賞多数。阪神・淡路震災 復興支援10年委員会の実行委員長として、被災地の復興に尽力し「瀬戸内オリーブ基金」を2000年に設立、植樹活動を続けている。

三宅一生

三宅一生

デザイナー。
1970年三宅デザイン事務所設立。’73年よりパリコレクション参加。衣服デザイナーとして、活動の当初から“一枚の布”を基本理念に据えて、立体としての身体と平面である布との関係を問い続けてきた。’93年に機能と汎用性を兼ね備えた現代生活のための服「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」をスタート。’98年からは藤原大はじめ新チームと共に、一体成型によるものづくりである「A-POC(A Piece of Cloth)」の研究に乗り出し、一本の糸が服になるまでの新しいプロセスに挑戦し続けている。’04年 三宅一生デザイン文化財団設立。著書に『ISSEY MIYAKE EAST MEETS WEST』(平凡社)、『ISSEY MIYAKE MAKING THINGS』(ACT SUD, SCALO,AXIS)など。

モデレーター 森山明子 (デザインジャーナリスト/武蔵野美術大学教授)

第二部 佐藤卓(グラフィックデザイナー) × 深澤直人(プロダクトデザイナー) × 川上典李子(デザインジャーナリスト)

佐藤 卓

佐藤 卓

グラフィックデザイナー。
株式会社電通を経て、1984年 佐藤卓デザイン事務所設立。「ニッカ・ピュアモルト」の商品開発、「ロッテ・ミントガムシリーズ」「ロッテ・キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などの商品デザイン、BS朝日や金沢21世紀美術館、首都大学東京などのビジュアル・アイテンディティーデザインを手がけるほか、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」ではアートディレクション及び企画メンバーの一員としても活動。また、大量生産品をデザインの視点から探求した展覧会『デザインの解剖』プロジェクトを発表し話題を呼ぶ。著書に『デザインの解剖』シリーズ(美術出版社)、『クジラは潮を吹いていた。』(トランスアート)、共著に『SKELETON』(六耀社)など。

深澤直人

深澤直人

プロダクトデザイナー。
1956年生まれ。’89年 渡米し、IDEO(サンフランシスコ)に8年間勤務。’97年 帰国、IDEO東京支社を設立。’03年 Naoto Fukasawa Design設立。au/KDDIの携帯電話「INFOBAR」や無印良品の「壁掛け式CDプレーヤー」、家電・雑貨のブランド「±0」などの他、近年では、B&B Italia, Driade, Magis, Danese, Artemide, Boffi などを含む国内外の大手メーカーとのプロジェクトを多数手がける。米国IDEA金賞、ドイツif賞金賞、red dot design award、英国D&AD金賞、日本ではGood Design Award、毎日デザイン賞、織部賞など受賞歴は50を超える。著書に『デザインの輪郭』(TOTO出版)、共著に『デザインの生態学』(東京書籍)など。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。

川上典李子

川上典李子

デザインジャーナリスト。
デザイン誌『AXIS』(アクシス刊)を経て、1994年よりフリーランスのジャーナリスト、エディター。’94~’96年 ドムス・アカデミー・リサーチセンターのデザインプロジェクトにエディトリアル・ディレクターとして参加。著書に『リアライジング・デザイン』(TOTO出版)、共著に『le design』(Beaux Arts)など。

 



 

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会場 東京ミッドタウン・ホール ホールA    (東京ミッドタウンへの地図
お問合せ 東京ミッドタウンフォーラム事務局
電話番号:03-5419-7877
主催 東京ミッドタウン
※小学生以下の方のご参加はご遠慮ください。
※パネリスト及び内容に関して変更の可能性があることを予めご了承ください。