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グリーン & パーク

ガーデンの四季

On the green 広大な敷地に咲き乱れる四季折々の花をご紹介します。

植栽は約100種類。中木を避け、高木と低木を配し見通しをよくするなど、こまやかな配慮がなされています。 象徴的に目に映るのは、外苑東通りに移植されたクスノキ、プラザを彩るカエデとタケ、サクラ並木、芝生広場ゾーンのイチョウの巨木などがあげられます。

外苑東通りの入り口を深山と泉に見立てて、そこから港区立檜町公園に至るまで、「高原の湧水ゾーン」、「山のせせらぎゾーン」、「森のエッジゾーン」、「芝生広場ゾーン」にわけられています。それぞれで植栽や水流に変化を与え、バラエティーに富んだ景色を実現しています。

高原の湧水ゾーン

急流のイメージを噴水で表現。 モミノキの足元を美しい高山系の草花がさきみだれます。植栽はミヤマオダマキ、シバザクラ、クロッカス、リンドウなど。

山のせせらぎゾーン

水の流れは次第に緩やかに。 植栽はシバザクラ、シャガ、アヤメ、タマシダ、タカハノススキなど四季の変化にとんだ空間。 また、春には桜のトンネルが出現。

森のエッジゾーン

敷地の境界線近くには、移植されたクスノキ、シイなどが緑の濃い鬱蒼とした森を作り出しています。また、歩道沿いにはドウダンツツジ、ナンテンなどの低木系が配されています。

芝生広場ゾーン

市民の憩いの場、芝生は数種類を混ぜ合わせてエバーグリーンを実現。イチョウの巨木も。 また、非常時にはヘリポートとしても機能します。

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