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第4回 10月23日(木)自分ブランドに磨きをかけろ!

朝倉 千恵子さん
Profile

朝倉 千恵子 CHIEKO ASAKURA
株式会社新規開拓 代表取締役社長

1962年大阪生まれ。小学校教師、税理士事務所、証券ファイナンス会社勤務などを経て、35歳で「地獄の特訓」で有名な(株)社員教育研究所に入社。3年後には年間売り上げナンバーワン、トップセールス賞を受賞。2001年に独立し、叶V規開拓を設立。女性限定公開コース「トップセールスレディ育成塾」を主宰。その卒業生は700名を超える。また、企業の教育研修、講演で全国を飛び回る日々。著書に『不思議と説得力のある「セールストーク」の秘密』(こう書房)、『あなたに売れないモノはない』(ソフトバンク パブリッシング)、『初対面の1分間で相手をその気にさせる技術』、『「昨日と違う自分の育て方」』(日本実業出版社)『まず、手をあげなさい!』(中経出版)『すごい仕事力』(致知出版社)など全21冊。

講義内容

モノが有り余っている、モノそのものに違いのない今、いかに付加価値を提供できるか。同じものを買うのであれば、どこで買うか以上に、誰から買いたいか・・・。「あなたから買いたい!」「あなたが担当でよかった!」と言われる自分になる。つまり自分ブランドをいかに磨くかが企業最大の付加価値にもつながります。プロほど、技を極めている人ほど、「基礎」に飽きません。あたり前のことをあたり前にすることが、実は簡単なようでいて一番難しいのかもしれません。だから出来ている人が際立つのです。セミナーでは、重要人物に見せる立居振る舞い、ワンランク上のビジネスマナー、コミュニケーション、人間関係を良くする質問話法などをロールプレイで体感していただきます。また、35歳で営業の世界に飛び込み、目標を達成し、会社を立ち上げ、現在に至るまでのエピソードを盛り込み、行動さえすれば誰にでもできるということをお伝えしていきます。「向き不向きよりも前向き」「自分は出来ると信じること、諦めないこと、やり続けること」をモットーに元気、やる気が出るセミナーを展開します。きっと、モチベーションアップになること、間違いありません。

意外と思われがちですが、企業の印象やイメージをつくるのは社員です。そのためにも、社員は「自分ブランド」を確立し、磨きをかけていかなくてはなりません。それは、商品を売るだけではなく、あなた自身を売り込むということです。そのような社員は企業にとっても、企業の第一印象をよくしてくれ、企業の発展に貢献してくれる貴重な「人財」です。そのためにもまず徹底したいのが礼儀とあいさつ。立ち居振る舞いや名刺交換など基本のあいさつの仕方、あいさつのタイミング、発声など、当たりまえのことができていない社員や企業が多く見られます。ロールプレイングを交えた今回の講演で基本に立ち戻っていただき、改めて自分の行動を見直してほしいと思います。そのうえで、売れる営業マンの「ABCD法則」や「質問話法」など具体的なテクニックについてご紹介します。35歳で新規開拓営業の世界に飛び込み、現在までの私自身のエピソードやさまざまな企業の事例を盛り込み、参加者のみなさんとコミュニケーションを取りながら、わかりやすく進行していきます。また最後に、弊社のメルマガに寄せられた読者のエピソードやお客さまから伺ったお話などをご紹介します。きっと、モチベーションアップにつながるはずです。

講師からのメッセージ

「人、モノ、金、情報、システム…」。すべて貴重な経営資源です。しかし、これからの時代はまさしく「人、ヒト、ひと」が必要とされるでしょう。技術力も大差がなく、モノがあり余っている昨今だからこそ、大切にしたい価値、問われている価値があります。それは、すなわち"自分力"。「あなたにお願いしたい」といわれる付加価値です。東京ミッドタウンは"ワーカーズ・ファースト=働く人に一番の場所であること"というコンセプトのもとに、企業が集い、夢を抱き、その夢を叶えるために日々を前向きに生きている人が集う【夢舞台】となっていくことでしょう。だからこそ、自分ブランドである"自分力"に磨きをかけ、その力を仕事に、そして自身の夢を実現する力にして欲しいのです。1度限りの2度とない人生だからこそ、真に充実したものとしてともに歩んでいきましょう!

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