TOKYO MIDTOWN AGED 10 YEARS

ジョン・ロルフス

ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人
ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニー ヴァイスプレジデント 日本/韓国

TOKYO MIDTOWN 10周年特別インタビューキーパーソンが語る 過去・現在・未来

世界的にもホスピタリティの高さで知られる日本で新しいラグジュアリーを形に。

ジョン・ロルフス ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人
ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニー ヴァイスプレジデント 日本/韓国
ジョン・ロルフス

東京ミッドタウンとともに今年で開業10周年を迎えるザ・リッツ・カールトン東京。総支配人のジョン・ロルフスさんは、日本の印象をこう語る。
「海外から見ても日本という国のホスピタリティの高さは抜きんでています。特に東京は高級ホテルやミシュランの星をもつレストランが抜群に多く、こんな素晴らしい場所で仕事ができることを心から嬉しく思っています」

アジュール フォーティーファイブ
45階にあるフレンチダイニングの「アジュール フォーティーファイブ」。ミシュランガイド東京の1つ星を2年連続獲得した。

この10年で、六本木のイメージはがらりと刷新された。世界中のラグジュアリートラベラーが集まる街になり、ますます刺激的で興味深い場所になったとロルフスさん。
「だからこそ、私自身も日々挑戦という気持ちで仕事をしています。同じことを続けていては進歩はありません」
その言葉を証明するように、この数年、〝イースト・ミーツ・ウエスト〟をテーマにクラブレベルの客室やラウンジ、日本料理の「ひのきざか」の改装などいくつものリニューアルを進めてきた。今後もメインダイニングの改装、10周年記念イベントなどを準備中だ。

ひのきざか
和と洋が融合したインテリアに改装された「ひのきざか」。

今、何ができるかを常に考えることが楽しいと語るロルフスさん。東京ミッドタウンという街にも共通の姿勢を感じるという。
「この街は常に新しい要素が加わり進化しています。私も大好きな街です。これからもともに挑戦を続けていければ幸せです」

PROFILE

ジョン・ロルフス
ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人
ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニー ヴァイスプレジデント 日本/韓国

ザ・リッツ・カールトン大阪開業時(1997年)に総支配人を務め2014年1月現職に就任。週末には日本各地をドライブして、出会った日本のよさや文化を、ホテルのゲストに紹介しているという。

ザ・リッツ・カールトン東京
http://www.ritz-carlton.jp/

Photo: Setsuo Sugiyama
Interview: Miho Kashiwabara

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