世界中で活躍する、あらゆる「才能」と「感性」が交わる“東京ミッドタウン”。街を構成する建物のひとつひとつが、まさに街づくりの鍵となっています。
このプロジェクトを統括したマスターアーキテクトは、設立70年を迎える「SOM」。世界150カ国で1,000以上もの建物をつくりあげた実績を誇ります。コアアーキテクトは、社会環境デザインの専門集団「日建設計」。ランドスケープデザインを担当したのは、自然の風景と都市性の調和をコンセプトとする「EDAW Inc.」。商業棟のデザインは「Communication Arts,Inc.」と「隈研吾建築都市設計事務所」、住居棟のデザインは「坂倉建築研究所」が担当しました。住宅棟外装デザインは「青木淳建築計画事務所」が監修しています。そして、デザインの拠点といえる「Design Wing」の設計は、「安藤忠雄建築研究所」と「日建設計」が手がけました。国内外から選び抜かれた建築界の匠たちによって、いのちをふきこまれた建物たち。ここは、夢のコラボレーションによって創造された街なのです。







