安心・安全な街をめざしてsafety

働く人、住む人、訪れる人。この街に集う人たちが
心地よく過ごせるよう、さまざまな工夫と対策が施されています。

設備

街のすべてのエリアにとって重要な安全性は、最先端の技術によって守られています。また、災害時を想定したBCP対策にも力を入れています。

セキュリティゲート

オフィスロビーには最新の非接触式ICカードリーダーを搭載したセキュリティゲートを設置。警備員も配置してセキュリティは常にハイレベルに保たれています。また来訪者エントリーシステムを導入することで、利便性も充実。

セキュリティゲート
防犯カメラ

街の各所にテレビカメラを設置し、防災センターが24時間体制で見守っています。ミッドタウン・ガーデンなどの公園空地ではカメラ・照明・インターホンなどを組み合わせた「スーパー防犯灯」を設置。非常時には、防災センターへ緊急連絡が行えるなど、多角的にセキュリティを確保しています。

防犯カメラ
非常用発電機

停電が起きたときは3台の非常用発電機が自動的に作動。セキュリティや防災、通信などの基本システムを最大72時間稼働させることが可能です。オフィスフロアではシステムダウンを防ぐバックアップ電源として利用できます。

非常用発電機
耐震構造

建築基準法で定められている超高層建物用地震波の基準を1.25倍上回ります。ハイクラスの耐震性能を発揮し、阪神大震災規模の大地震が起きても、安全が確保できる構造になっています。

耐震構造
受電方式の高信頼性

通常受電している送電線に断線が起こっても、別系統の送電線から即時フォローが可能。使用する送電線は一般のものに比べて地下深く通っています。このため掘削などによる断線の可能性は非常に低く、高い信頼性を確保しました。また建物内の電力母線を2重化して、停電が起きた際の影響を最小限にとどめます。

受電方式の高信頼性
制振ブレース

アンボンドブレースと呼ばれる最先端の制振技術によって、地震の揺れを約20%抑制。オフィスビルとしては最高水準の耐震性を実現しました。これによって人の安全性が保たれることに加え、建物の損傷も最小限にとどめるという、ダブルの効果をもたらします。

制振ブレース
制振装置

超高層のミッドタウン・タワーの44階には、風揺れや地震の後揺れを制御するアクティブマスダンパーを2基設置。アクティブマスダンパーとは、建物に加わる外からの力を打ち消すための動きをする振動体のこと。この装置が動くことによって、建物の振動を低減させる効果を発揮します。

制振装置
さく井設備

常用と非常災害用として各1本ずつ井戸を設けています。常用井戸は雑用水として使用可能。また非常災害用井戸は、緊急時の雑用水として利用するだけでなく、近隣への供給がスムーズにできるよう水栓を設置しています。

非常用水槽

非常災害用の水槽を設置、約2000トンもの水を常に貯蔵し、災害時に迅速に対応できる設備を整えています。水槽内の水源の長期間滞留や腐敗を防ぐ配慮も施されており、水質が常に衛生的に保たれるよう工夫しています。

非常用水槽
備蓄倉庫

災害時の備えとして、非常食、飲料水、毛布、簡易トイレ、医薬品、紙おむつなどを用意しています。

備蓄倉庫

防災への備え

有事の際に備えて、東京ミッドタウンでは、商業やオフィステナントと連携しながら、定期的に防災訓練を実施しています。

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