Soundscape

東京ミッドタウン ガレリア BGM セレクション

Tokyo Midtown Galleria Soundscape by Akiko Yano
Akiko Yano

世界的に活躍するカッティングエッジ・アーティストがプロデュースしている東京ミッドタウンのガレリアBGM。菊地成孔、細野晴臣、ケンイシイ、渡辺香津美、小山田圭吾に続き、矢野顕子がミッドタウンの音楽空間を演出します。

矢野顕子サイン

矢野顕子 presents ガレリアBGM テーマ「冬」

東京ミッドタウンで二度目の冬です。あたたかい部屋で気持ちよく聴ける曲を選びました。
楽しんでくださいね!

01. HOW I CAN BE SURE / akiko yano
02. Forbidden Colours / David Sylvian & Ryuichi Sakamoto
03. Electrons / Reed & Caroline
04. Bradbury(304 Broadway) / Gabriel Kahane
05. You Can't Beat My Love / Henry Butler
06. にぎりめしとえりまき / 矢野顕子
07. My Shining Hour / Jalala
08. 冬超え / 細野晴臣
09. Babies Makin' Babies / Sly & The Family Stone
10. Let's get out of here / akiko yano
11. Babylon Sisters / Steely Dan
12. Elvis and Me / Jimmy Webb
13. Washing Machine / Reed & Caroline
14. Welcome to Jupiter / 矢野顕子
15. Too Much Happiness / Jonatha Brooke
16. Sometime Ago / Bill Evans
17. grief & loss / rei harakami
18. Singularity(We Bond) / Reed & Caroline
19. Watching You / 矢野顕子
20. Bolivar Blues / Thelonious Monk

矢野顕子 -Akiko Yano- profile

青山学院高等部在学中よりジャズクラブ等で演奏、1972年頃よりティンパン・アレイ系のセッションメンバーとして活動を始める。76年にアルバム「JAPANESE GIRL」でデビュー以来、YMOとの共演、出前コンサートで見せるピアノ弾き語りをはじめ、レイ・ハラカミとのユニット「yanokami」、森山良子とのユニット「やもり」など、ジャンルを超えた音楽活動をおこなってきた。2014年3月にはSPEEDSTAR RECORDS移籍第一弾アルバム「飛ばしていくよ」発表、新世代のミュージシャン達とコラボレーションをし、一か所に留まらない活躍をしている。同年恒例のさとがえるでは、TIN PANと初の全国ツアーを行い、2015年3月にはライヴ音源を「矢野顕子+TIN PAN さとがえるコンサート」発表。
2015年9月にはニューアルバム「Welcome to Jupitar」をリリース。気鋭アーティストとの新曲に加え、自身の代表曲や歴史的な名曲を独自の視点で、変幻自在のピアノとテクノを融合したジャパンテクノポップスの傑作が完成した。

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

TOKYO FM Midtown Studioから毎週金曜日18:30-19:00にオンエアしている『Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM』。ナビゲーターにピーター・バラカン氏を迎え、FM東京アナウンサーの山内トモコさんとともに、毎週魅力的なゲストトーク&幅広い音楽をお送りしてまいります。オンエアを聞き逃しても大丈夫。Podcastを導入しているので、世界中どこからでも、24時間いつでもトークをお聞きいただけます!



※状況によって変更の場合があります。

ゲスト予定表
2月24日(金) 為末 大、緒方 壽人(21_21デザインサイト「アスリート展」ディレクター)
3月3日(金) 未定

プロフィール

1951年イギリス出身。1988年の番組開始以来司会を務める報道番組「CBSドキュメント」(TBSテレビ)を始め、テレビからラジオ、雑誌など幅広いメディアで活躍するブロード・キャスター。今年で日本在住34年目。その豊富な知識と音楽への深い愛情は、アーティストや音楽ファンから大きな信頼を得 ており、著作に『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

ピーター・バラカン氏

ページの先頭へ戻る