<六本木アートナイト2010>東京ミッドタウン プログラム

開催概要

【開催概要】
六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2010」。
東京ミッドタウンでも、プラザエリアに幻想的なアート空間「ROOFSCAPE」が出現するほか、アトリウムではART SHOW CASE「Mid-Space」を開催。
また、関連施設でもさまざまなプログラムを開催します。


六本木アートナイト2010

 


【会場】
ROOFSCAPE / プラザ1F キャノピー・スクエア
Mid-Space / ガレリアB1F アトリウム

【開催日時】
2010年3月27日(土)日没~3月28日(日)日の出

【入場料】
無料 ※Mid-Spaceでは、会場状況により入場制限を行う場合があります。

【お問い合わせ】
東京ミッドタウン・コールセンター
TEL:03-3475-3100

<ROOFSCAPE>
東京ミッドタウンの玄関口であるキャノピー・スクエアに、幻想的なアート空間が出現。
世界で活躍する映像制作集団「WOW」が創造する、新たな映像表現の世界を堪能できます。六本木アートナイトでは、特別プログラムを上演します。


【主催】
東京ミッドタウン

【映像プロデュース】
WOW
http://www.w0w.co.jp/

【協力】
セイコーエプソン株式会社
ヤマハ株式会社

<Mid-Space>
国内外を問わず活躍するアーティスト、クリエイター、次世代の才能たちが集結して、音楽、映像を中心に幅広い表現活動がMIXされたアートパフォーマンスやライブを繰り広げます。
また、定期開催しているクラシックコンサートの特別バージョン「Classic Act in Mid-Space」 も同時開催。独創的な演奏スタイルで、クラシック音楽の魅力を伝えます。

「Mid-Space」の空間デザインは、再利用を前提とし、国産間伐材のみをレンタルして構成。
木の柔らかい香りが漂う、心地よい休憩スペースと舞台を制作します。
終了後に使用した木材を返却することで、従来イベントで出る造作物のゴミを大幅に軽減。
地球環境について向き合った「未来のイベントのあり方」へのメッセージでもあります。


【主催】
東京ミッドタウン

【企画】
senseseeds
http://ameblo.jp/senseseeds/

upsetters
http://www.upsetters.jp/

【会場構成】
upsetters architects

【協力(50音順)】
NPO法人 富士森林施業技術研究所、Rhizomatiks、株式会社イーブイアイオーディオジャパン、学校法人 環境造形学園ICSカレッジ オブ アーツ、学校法人呉学園 専門学校日本デザイナー学院、学校法人専門学校 東京ビジュアルアーツ、多摩美術大学 情報芸術コース、富士ひのき加工協同組合、富士流域林業活性化センター、ベスタクス株式会社、4nchor5 la6

<Mid-Space 出演者 / タイムテーブル> ※各回約25~45分

[17:58] かりん(25絃箏(こと)奏者) / Classic Act in Mid-Space
[19:00]Jumelles(ピアノ連弾デュオ) / Classic Act in Mid-Space
[20:00] かりん(25絃箏(こと)奏者) / Classic Act in Mid-Space
[21:00]Jumelles(ピアノ連弾デュオ) / Classic Act in Mid-Space
[22:00] joseph nothing + kaz(Live Performance & Live Painting)
[22:40]Taromix(DJ)
[23:20] studio5(Live Performance)
[23:50]Taromix(DJ)
[0:30] Open Reel Ensemble (Live Performance)
[1:15]Taromix(DJ)
[1:40] joseph nothing + タカノ綾(Live Performance&Visual Performance)
[2:25]Taromix(DJ)
[2:50] Daito Manabe + Taeji Sawai(Live Performance)
[3:10]ackky(DJ)
[3:35] Merce Death(Live Performance)
[4:15~5:34]ackky(DJ)

※出演者、出演順、タイムテーブルは、事情により変更する場合があります。

【出演者プロフィール】※登場順

かりん

かりん
12歳で25絃箏(25絃の「こと」)と出会い、14歳でオリジナル楽曲でプロデビュー。古典の13絃箏・生田流箏曲を学ぶために東京藝術大学へ。卒業後、25絃箏弾き語りを始め、様々なジャンルのアーティストと共に新しい表現を行ってきた。日本的な音色とは全く異なる和と洋の音階を持つ25絃箏から、太陽のように明るく踊りたくなるような音と、艶のある月のようにしっとりとした音を生み出している。
http://karin-sound.com/

Jumelles

Jumelles
ちひろ&みちるから成る双子ピアノ連弾デュオ。Jumelles(ジュメル)は、仏語で双子の意味。一台のピアノで四手で弾くピアノ連弾を基本のスタイルとし、いくつかの鍵盤楽器を取り入れるなどユニークなピアノデュオのステージも各地で行い、クラシック音楽をもっと身近に、ピアノ連弾の魅力を伝えるため様々なスタイルを展開している。 2009年11月にキングレコードよりアルバム『連弾レボリューション』でデビュー。
http://www.chiruchirumichiru-duo.com/

Joseph Nothing

joseph nothing
2001年2月にμ-ziqのPlanet-μより、joseph nothing名義でアルバム『Dummy Variation』、7inch『Just One Fix』を発表。イギリスのメジャー誌NME、WIRE等の雑誌で絶賛を受ける。 2002年7月に2ndアルバム『Dreamland Idle Orchestra』、2003年7月に3rdアルバム『Deadland after Dreamland』を発表。一時、音楽活動から離れるが、2009年に現代美術作家のタカノ綾、ドラマーの吉川弾との出会いを切っ掛けに、音楽活動を再開。

Kaz

Kaz
アーティスト、イラストレーター。2005年アーティストとして活動を開始。2008年には、ポートランド(アメリカ)にあるCOMPOUND GALLERYにて、初の海外での個展を行なうなど、国内のみならず海外にも活動の幅を広げ、精力的に活動中。現在、ライブペイントや壁画等を中心に、自分自身の線にこだわり、表現の可能性を追求している。

studio5

studio5
楽器になり得ないものを新たな楽器として作り上げ、アクティブなパフォーマンスを展開するサウンドパフォーマンスグループ。128個のコンセントを一つの巨大なリズムマシンに改造した「pricks:four connect walls」を、アナログシンセサイザーのパッチングを行なう様に操り、ミニマルな音楽を作り上げていく演奏方法が特徴。

Open Reel Ensemble

Open Reel Ensemble
2009年よりライブ活動始動。時代の表舞台から姿を消した古いオープンリール式のテープレコーダーを「楽器」として演奏する音楽グループ。その場で声や音をテープに録音、リールの回転や動作をPCで制御したり、手で直接操作することでオープンリールを駆使して音を奏でる。和田永を中心に、佐藤公俊、吉田悠、難波卓己、吉田匡(Bass)の5人で活動を展開中。

タカノ綾(Aya Takano)
photo:Kurage Kikuchi

タカノ綾(Kaikai Kiki)
アーティスト。東京、ロンドン、パリ、ロスアンジェルスなど個展を開催し、2009年にはニューヨークのスカルステッド・ギャラリーにて「Reintegrating Worlds」展を開催し、コミック『COSMIC JUICE』を出版。2010年、joseph nothing氏のアルバム『Shambhala Number Two&Three 2&3』にアートワークを提供。joseph氏のライブでVJとしてイベントにも多数参加。香港のアートフェア(5月)、ドイツのフリーダー・ブルダ美術館(9月)にて個展を開催予定。

澤井妙治(Taeji sawai)

Taeji sawai
サウンドアーティスト。様々な環境下での音の与える効果にフォーカスし、Fuji Rock FestivalやSonarなどの様々なイベントや美術館でパフォーマンスやインスタレーションを国内外で行っている。これまでにはAudio / Visualユニットportable[k]ommunityとしての活動や、EYE(Boredoms)とのプロジェクトAEOでのセンサーを用いたパフォーマンス、 プロデューサーとして参加したAcoのアルバム「irony」が挙げられる。またレクチャーや執筆活動、サウンドデザインなど音に関連するプロジェクトへの参加も活発に行っている。

真鍋大度(Daito Manabe)

Daito Manabe
確固たるプログラミング技術と徹底的なリサーチ、柔軟なスタンスで、国内外を問わず数多くのプロジェクトに参加している。2009年1月に行われたArs Electronica Center OpeningイベントではZachary Lieberman率いるYesYesNoとのコラボレート作品を発表。顔面を音楽のヴィジュアライザーとして扱ったYou tubeの実験映像がギーク系ブログで話題になり、1ヶ月足らずで100万ビューを達成している。

Merce Death(メルセデァス)

Merce Death
Wieden+Kennedy Tokyoにて、Interactive Art Directorとして活動する一方、パーソナルプロジェクトとして一人バンドMerce Deathとしても活動を続けている。ギターとループサンプラーを使って、即興で音楽を作り上げて行くスタイルで、自宅から行ったワールドツアー「World Tour from My Room」や、ギターを弾くと雷が発生するテスラコイルギター等、音楽とテクノロジーをできる範囲で融合して遊んでいる。
http://www.mercedeath.com


【DJプロフィール】※登場順

Taro Fujiwara

Taromix
長いニューヨーク滞在経験に裏打ちされたハウシーなplay styleを背景にしながらも、雅楽からバイリファンキまで幅広いフォローのアーカイビングを効かせて、パーティサウンドの魅力をフロアに華開かせるバリアリックなmixを展開する。
http://ameblo.jp/taromix/

ackky

ackky
都内を中心に参加してるpartyは多数。夏は多くの野外partyに出演している。楽曲制作も自身で行い、バンド"9DW"へのREMIXや、TURBOSONIC vol.01、Underground broadcasthing等に楽曲を提供。マナーに捕われない自由な選曲と、スケート、サーフ等をバックグラウンドとしたアプローチは、他のDJにはない味として知られている。アートディレクター、デザイナーとしても長期に渡り活動中。
http://ackkyjournal.cx/


【VISUAL DESIGNER】

BEN LIST

BEN LIST
米国はサンディエゴで育ち、大学卒業後、東京へ移住。2000年からモーショングラフィックスとアニメーションの会社である「Chroma*Fresh」を設立し、オンエアープロモーション、音楽PV、CMなど手がける。2005年からは、VJと演出のユニット「DaDa KingZ」としての活動を開始。日本だけでなく、世界の数々のクラブイベント、ファッションやプロモーションイベント、コンサートなどで斬新な空間映像パフォーマンスを行っている。

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