Tokyo Midtown Classic Act
開催概要
若手演奏家を中心に、東京ミッドタウンの街内や館内イベントスペースなどで開催する無料コンサートです。演奏家と同じ目線で鑑賞することができ、今までクラシックに親しみのなかった方にも気軽にお楽しみいただけます。
【出演】
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 チェロカルテット
"12人のヴァイオリニスト"より
【開催日】
2010年2月27日(土)
【開催時間および会場】
[13:00] 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 チェロカルテット
/ アトリウム(ガレリアB1F)
[14:00] "12人のヴァイオリニスト"より / アトリウム(ガレリアB1F)
[15:00] 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 チェロカルテット
/ サントリー美術館横(ガレリア3F)
[16:00] "12人のヴァイオリニスト"より / サントリー美術館横(ガレリア3F)
[17:00] "12人のヴァイオリニスト"より / アトリウム(ガレリアB1F)
【入場料】
無料
【お問い合わせ】
東京ミッドタウン・コールセンター
TEL:03-3475-3100
【プロフィール】
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 チェロカルテット
高群輝夫(フォアシュピーラー)、畑野誠司、薄井信介、阿相道広
<東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団>プロフィール
1975年、設立。 年間100回を超える公演は、定期演奏会および特別演奏会を柱に、オペラ・バレエ公演など多岐にわたる。1997年、飯守泰次郎が常任指揮者に就任。東京シティ・フィル オーケストラル・オペラシリーズを展開し、飯守&東京シティ・フィルの創り出す高水準のワーグナー音楽が各方面から 大きな反響を呼んでいる。2005年、「ローエングリン」で三菱信託音楽賞奨励賞を受賞。
2002年にはフランス音楽に造詣の深い矢崎彦太郎が首席客演指揮者に就任。フランス音楽の世界を幅広く紹介する「フランス音楽の彩と翳」と題する画期的なシリーズを展開中である。
1994年からは東京都江東区と芸術提携を結び、各種コンサートや 公開リハーサルなど、 地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行い、2005年4月から、ティアラこうとうにて「ティアラこうとう定期演奏会」を開始。地域コミュニティとの連携をより一層深める活動を展開している。
公式HP(http://www.cityphil.jp/)
12人のヴァイオリニスト
「クラシックをより身近に」をテーマに、様々な活動を続けているヴァイオリニスト高嶋ちさ子が立ち上げた、“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリン・アンサンブル”。
06年6月に結成、同年11月にアルバム「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」でCDデビュー。
レパートリーは、ヴァイオリン曲に限らず、クラシックの名曲を中心に、ミュージカルやタンゴなどジャンルにとらわれず、名曲を12本のヴァイオリンにアレンジをして演奏をしている。現在は、全国各地でのコンサートを中心としながらも、ドラマ「のだめカンタービレ」やNHK「紅白歌合戦」への出演など、テレビ&ラジオなどメディアへも出演するなど、活動の幅を広げている。
高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト~ミューズたちの祭典~コンサートがクラシックの殿堂、大阪 ザ・シンフォニーホール、東京 サントリーホールにて開催が決定している。
公式HP(http://www.j-two.co.jp/c-ensemble/)

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