轆轤とノート展 ―九州大学と小石原焼陶工との共同プロジェクト―
開催概要
小石原焼は、福岡県朝倉郡東峰村に、約350年前から伝わる伝統工芸品。プロジェクトは、ディレクターの城谷耕生と小石原焼の3つの窯元、そして九州大学でデザインを学ぶ池田研究室が、2007年から共同で進めている未来のデザインに挑戦する試みだ。単なる「ものづくり」ではなく、ものを作る前に考える。村を歩き、話を聞き、文献を調べ、そして考えたことを<ノート>に書きつける。私達は分厚いノートを手にろくろの前に座り、食器を作り始めた。
【会場】
東京ミッドタウン・デザインハブ(九州大学・芸術工学東京サイト)
【開催日時】
2010年8月26日(木)~9月5日(日)11:00~18:30
【休館日】
会期中無休
【入場料】
無料
【お問い合わせ】
九州大学芸術工学部総務課企画広報係
E-mail: gkskoho@jimu.kyushu-u.ac.jp
【その他】
トークイベント
2010年9月2日(木)16:15~17:45(予約不要、当日先着順受付)
テーマ:ポスト消費社会の未来をつくるデザインモデル -福岡県小石原焼COCCIOプロジェクトの挑戦-
開場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウンタワー5Fデザインハブ内)
司会:多木陽介(批評家) パネラー:城谷耕生(デザイナー)、池田美奈子(九州大学准教授)、熊谷裕介(小石原焼陶芸家)
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