デザインタッチ2017について|DESIGN TOUCH 2017|東京ミッドタウン

Aboutデザインタッチ2017について

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Tokyo Midtown DESIGN TOUCH

東京ミッドタウン デザインタッチとは?

“デザインを五感で楽しむ”をコンセプトに2007年から開催しているデザインイベントです。国内外で活躍するデザイナーや、注目されるデザインが集結し、デザインの魅力や可能性を身近に体感できるデザインの祭典です。

デザインに「ふれる」24日間。

今年で11年目を迎える
「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017」のテーマは「ふれる」。
普段はただ「見る」ことが多いデザイン。
じつは、あなたの身のまわりにあふれています。
ちょっと気になる。そう思ったらふれてみてください。
きっと、新しい発見や豊かな暮らしのヒントに出会えるはずです。
たくさんの「ふれる」をご用意して、お待ちしています。

メインビジュアルを
つくったのはこの人

玉置 太一

デザイナー

玉置 太一 Taichi TAMAKI

1984年、神奈川県生まれ。2006年、日本大学藝術学部デザイン学科コミュニケーションデザインコース卒業、同年、電通入社。
第25回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、NYADC賞銀賞、ONESHOW銅賞、ADFEST銅賞など。「2017JAGDA新人賞」を受賞し、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017」のメインビジュアルを担当。

CREATOR'S MESSAGE

デザインに、ふれる。
手で触ることで、目で見ることで。
鼻で嗅ぎ、耳で聴き、舌で味わうことで。
常に、ときに無意識に。
人は全身でデザインにふれている。

デザインは生活のなかにあるのだ。
奇抜なもの、華美なもの、
非日常なものばかりがデザインではない。
ないときと比べてそれがあることで、
人の気持ちがポジティブになっているとすれば。
そこに、デザインは存在している。
空気のようにさりげなく、

人の暮らしの中に存在している。
人はデザインと生きている。
人はデザインで生かされている。
大げさにいえば、そういうもの。
なのかもしれない。

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