ひろがるデザイン

「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」は
“デザインを五感で楽しむ” をコンセプトに、
インテリアやグラフィック、
プロダクトはもちろん、
生活の中のさまざまなものを
デザインとして捉え、
日常生活を豊かにすることを
提案するイベントです。


10回目を迎える今年のテーマは
「ひろがるデザイン」。
デザインは今、私達をとりまく
さまざまな分野にひろがっています。
壁を超え、時間を超え、常識を超えて、
建築、暮らし、モノづくりからサイエンスまで。
多彩な分野でひろがるデザインの
今と未来を感じてください。

メインビジュアルをつくったのはこの人

メインビジュアルをつくったのはこの人
DESIGNER´S MESSAGE
今年の「ひろがるデザイン」というテーマからデザインの領域が拡大し、異分野のモノやコトと出会い新しい形を形成していく様相を、質量を持った2つの色の重なりとひろがりで表現しています。ビジュアル自体が色によって余白が覆われていく瞬間を捉え、ひろがっていく動きそのものを視覚化したデザインです。

村上雅士 MASASHI MURAKAMI

東京藝術大学美術研究科デザイン専攻修士課程修了。㎡[エムニ]を村上高士氏と共同主宰。グラフィックを中心に広告、パッケージデザインなどを手がける。JAGDA新人賞、東京TDC賞、ONESHOWゴールド、NYADCシルバー、英D&AD賞など受賞多数。

http://www.emuni.co.jp/