MIDTOWN OPEN THA PARK 2017 2017.4.21 FRI - 5.28 SUN

東京ミッドタウン 10周年記念イベント
江戸富士(EDO-FUJI)

江戸富士

3/17 - 5/28
FRISUN

ミッドタウン・ガーデン 芝生広場 
Midtown Garden, Grass Square

11:00 - 21:00

東京ミッドタウンの開業10周年を記念して、「JAPAN, THE BEAUTIFUL」をテーマに、日本が世界に誇るシンボル“富士山”のモニュメント『江戸富士』が広大な芝生広場に登場します。高さ約6m、幅約23mのスケールで、アートと最新技術を駆使して表現する富士山の屋外インスタレーションです。
モニュメントの制作は、植物を用いた様々なプロジェクトを国内外で展開し、新たな価値を発信し続けているプラントハンターの西畠清順氏が担当します。街路樹などの剪定材をチップ化したバーク堆肥などを使用して制作します。使用した堆肥はイベントの終了後、都市開発の堆肥として再利用されます。
さらに、4月21日からは、「Rhizomatiks Architecture」による、『江戸富士』を彩るデータヴィジュアライズを用いた空間演出が登場します。地質学や植物学など様々な視点から、富士山の一面を豊かに表現します。

期間 
3月17日(金)~ 5月28日(日)
時間 
11:00 ~ 21:00
場所 
ミッドタウン・ガーデン 芝生広場
主催 
東京ミッドタウン
料金 
無料 

※ 「江戸富士」には登ることができません。
※ 2017年1月12日「東京ミッドタウン 10周年」のリリースでお知らせしました本イベントにつきまして、モニュメントのサイズを以下の通り、変更しております。予めご了承ください。

<変更前> 高さ約5m、幅約15m
<変更後> 高さ約6m、幅約23m


『 江戸富士 』制作

そら植物園 代表 西畠 清順

プラントハンター
そら植物園 代表 
西畠 清順 
(Seijun Nishihata)

幕末より150 年続く花と植木の卸問屋「花宇」の五代目。日本全国、世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。
国内外含め、多数の企業、団体、行政機関、プロの植物業者等からの依頼に答え、さまざまなプロジェクトを各地で展開し、反響を呼んでいる。


「 3,776 : the digital anatomy 
~富士山の解剖学~ 」
液晶パネルに彩られた新たな「江戸富士」が登場!

データヴィジュアライズ

液晶パネルには富士山の観測所から得られたデータを“Rhizomatiks Architecture”が独自にビジュアル化したものが映し出され、「江戸富士」に本物の“富士山”の息吹を加えた作品です。
夜間は円環上に配置した照明で「江戸富士」をさらに魅力的に演出。
アートとリアルが融合した新たな「江戸富士」を是非ご覧ください。

データヴィジュアライズの様子

期間 
4月21日(金)~ 5月28日(日)
時間 
11:00 ~ 21:00
制作 
Rhizomatiks Architecture
映像演出時間 
毎時00分、10分、20分、30分、40分、50分 
※ 各回10分
18:00 ~ 20:00はライトアップ
料金 
無料
協力 
「WIRED」日本版

特設サイト スマートフォン・PCからアクセスすると、富士山の3Dモデル上で、各ディスプレイの位置関係や本展示のビジュアライズ手法、そして富士山研究から明らかになった情報について閲覧することができます。

Rhizomatiks Architecture

2006年に設立されたRhizomatiksの建築チーム。実験的な建築インスタレーションや空間表現など、今までRhizomatiksで培った様々な手法を展開し、建築の新しい表現を思考・実行する。


東京ミッドタウンにあるFUJIFILM SQUARE写真歴史博物館では、2017年4月13日(木)から6月30日(金)まで「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」を開催しております。
http://fujifilmsquare.jp/detail/17041304.html