2009年7月14日 更新
世界的に活躍し、全米を代表する陶芸作家の1人に選ばれた「金子 潤」のアート作品をMidtown Gardenに展示します。
【開催日時】
7月18日(土)~8月2日(日)
【開催場所】
東京ミッドタウン Midtown Garden
【主催・協力】
主催:カサハラ画廊
協力:東京ミッドタウン
【観覧】
無料
【お問い合わせ】
カサハラ画廊 072-622-9675





金子潤は1942年に名古屋市に生まれました。1963年に画業を志して渡米し、1964年ロサンジェルスのシュナード美術学校で土と出会い、ジェリー・ロスマンの工房で陶芸を学びます。その後、アメリカ現代陶芸巨匠ピーター・ヴォーコスに学び、1969年にはアメリカにおける楽焼の第一人者ポール・ソルドゥナーのもとで学びました。1964年に権威ある全米陶芸展で入選を果たし、その後は多くの展覧会に招待を受けるようになりました。1979年には伝統あるクランブルック美術大学に教員として招聘され、また1984年には、ボストン美術館で開催された「アメリカ現代陶芸の動向」展において、アメリカを代表する15人の作家のひとりに選ばれています。金子作品の特徴として挙げられるのは、単純な形態に施された鮮やかなストライプ、ドット、そして陶芸としては巨大でモニュメンタルな「ダンゴ」シリーズなどがあります。1986年からネブラスカ洲オマハにアトリエをかまえて活動を続け、近年では絵画作品の個展を開いたほか、ガラス作品、オペラの舞台や衣装を手掛けるなど多彩な活動を展開しています。






