2006年11月17日
11月15日(水)、「東京ミッドタウン 商業施設についての記者発表会/出店者との懇親パーティー」を開催しました。
六本木ヒルズ アカデミーヒルズ40にて、テレビ局、新聞社、出版社などマスコミ関係者400名以上にご参加いただき、東京ミッドタウン 商業施設の発表・紹介を行いました。出店者と報道関係者が自由にお話いただけるよう催した懇親パーティーでは、さまざまな交流が生まれ、会場は華やかなムードに包まれました。 |
東京ミッドタウン 記者発表会の模様 |
■東京ミッドタウン 記者発表会
商業施設については、マスコミ各社からの注目度もひときわ高く、受付開始から30分で、500席近く用意された会場はほぼ満席となりました。出店される130店舗の発表とともに、マーケティングやコンセプトを紹介。質疑応答では、周辺の交通対策や災害対策にも話が及び、街における東京ミッドタウンの存在についても説明する、有意義な時間となりました。 まず、三井不動産株式会社 代表取締役副社長 大室康一より、グランドオープンが3月30日(金)に決定したことを報告。 |
三井不動産株式会社 代表取締役副社長 大室康一 |
また、三井不動産株式会社 執行役員 東京ミッドタウン事業部長 市川俊英より、商業施設のコンセプトである“都心の上質な日常”が発表されました。また、オフィス、レジデンスの入居状況や、メディカルセンター、美術館などの現状も報告されました。 三井不動産株式会社 東京ミッドタウン事業部 事業グループ統括 松藤哲哉からは、マーケティング、ターゲット、コンセプトの解説のほか、出店店舗名を挙げながら、具体的な施設紹介が行われました。東京ミッドタウンがターゲットの一角と考える、独自の感性を持ち都心で暮らす“Lifestyle Artist”という、新たな層へのアプローチについても語られました。 |
三井不動産株式会社 執行役員東京ミッドタウン事業部長 市川俊英 |
■東京ミッドタウン 懇親パーティー
記者発表会の後の懇親パーティーでは、マスコミ関係者と約120のテナント関係者とが一堂に集まりました。会場では、ファッション、フード&カフェなどカテゴリー別にゾーンを設けて交流を行い。シャンパンやフィンガーフードを片手に、和やかな輪が広がりました。そして、窓越しには、初めて全灯ライトアップされた東京ミッドタウンが姿を現し、その全貌が披露されました。
500名以上の関係者が歓談を楽しみました |
株式会社阪神コンテンツリンク 代表取締役 宮崎 恒彰 様による中締め |
六本木の夜景に浮かび上がる「東京ミッドタウン」 |
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