2009年08月07日
東京ミッドタウンのデザイン&アートファイル(序章)
東京ミッドタウンの重要なキーワードとなっている「デザイン」と「アート」。
この「デザイン」と「アート」について、本ブログ読者の方からタウン内に展示されているアート作品やデザインについてもっと分りやすく紹介して欲しいというリクエストをいただきました。
こういう要望をいただけるのは担当者としては嬉しい限りです

はりきってご紹介レポートをしていきたいと思います

ご紹介をする前に、ちょっと前置きを。
まずアート作品である以上、それぞれに独自のテーマや世界観を持ち、そのアーティスト個々の思いがあります。
孤高であり、独創的であり、前衛的であったりするアートの世界なので、私のような一般市民にとっては解釈が難しかったりする一面があります。
東京ミッドタウン内に点在する作品たちも、そういう敷居の高いアートの特性を持ちますが、私はこう考えます。
「アートはその人次第、と。」
前述の通り、アーティストの思いや、社会的な位置づけも重要ですが、もっと大事なのは、みなさまがアートに触れて、どう感じて、どう解釈するかです。アートのお勉強をしてください、と提案するのではなく、みなさまそれぞれの感じ方で楽しんでいただきたいのです。
ケータイ電話

を選ぶ時、あのメーカーの、この機種がカッコイイという感覚。洋服屋さんで気に入った洋服

を選ぶあの感覚でいいのです。
「なんとなくこれが好き」で十分だと思います。
これでアートの世界へのドアをノックできちゃうのです。または興味を持っていただき、あなたのお気に入りを見つけてみてください。
本ブログで少しずつ、作品を紹介していこうと思いますので、お楽しみに!
本部JUNE