CHANDON Blossom Lounge

Spring Flower
Display~Flower Art Award pre~

※ 昨年の様子

華道界でいま注目を集めるIKEBANAパフォーマンスユニット「座・草月」が、春の花々で館内各所を飾ります。
ダイナミックないけばな作品、公開生け込み、ユニットメンバーによる作品展など、
フロアを歩くだけで華やぐ春を感じられる、いまだけのいけばなアートをご覧ください。

期間
2020年3月20日(金・祝)~4月19日(日)※ 「竹」の作品展のみ4月4日(土)〜4月19日(日)
場所
ガレリア1F ツリーシャワー、ガレリア2F・3F各所
料金
無料
大地讃頌

大地讃頌だいちさんしょう

ガレリア3F

時間 11:00〜21:00

『座・草月』の深澤隆行がデザインを手がける約8mの大型作品が登場します。割った竹を使い、大地から湧き上がる生命の躍動を表現。「静と動」のコントラスト、自然と調和した空間で春風を感じてください。公開生け込みも見どころです。
*3月19日(木)・4月7日(火)に予定をしておりました公開生け込みは都合により中止となりました。

黒竹桜手水鉢

黒竹桜手水鉢こくちくざくらちょうずばち

ガレリア1F ツリーシャワー

時間 9:30〜24:00

真っ直ぐに伸びる竹は古代より生命力の象徴。『座・草月』の飯岡湖武孜がデザインする、研ぎ澄まされた漆黒の竹と咲き誇る桜による優雅な春の日本美をご堪能ください。

座・草月の6人による
「竹」の作品展

ガレリア2F・3F各所

時間 11:00〜21:00

ふだんはユニットで活動するメンバーがそれぞれに、個性あふれる現代いけばなを創作。竹を使った「新しいカタチ」を表現します。

Blooming in the sky
※イメージ

Blooming in the sky

倉田 康治

待ちわびた春の到来。
風に運ばれてきた花のかおり、花の記憶。
空に向かってひろがる光のよろこびを、
しなやかな竹と色とりどりの和紙によって軽やかに、
あたたかく表現します。

素材:竹・和紙・雑木・杉(丸太)

TAKE OFF
※イメージ

TAKE OFF

伊藤 佑飛

向かい風に翼を広げた先に待つ、新しい景色。

素材:竹

刀/KATANA
※イメージ

刀/KATANA

深澤 隆行

竹の勇ましさ、美しさを切り取る。

素材:竹

鉄と竹
※イメージ

鉄と竹

飯岡 湖武孜

竹の直線と鉄の直線を対比させ、植物の命のカタチを表現。

素材:竹・カラタチ(着色赤)・鉄

亀甲ガラス肉体美
※イメージ

亀甲ガラス肉体美

御手洗 直己

亀甲竹に肉体的な柔らかさを感じ、植物的人体をガラスを使って表現。

素材:竹・ガラス・木材

地平のぼかし
※イメージ

地平のぼかし

高嶺 一染

美しい詩の一節がある。
「どんよりけむる地平のぼかしは、うすもも色の朝のしめりだ。」
遠くの地の素晴らしい朝の情景を竹に託してみる。

素材:竹

座・草月
座・草月
草月流、第4代家元・勅使河原茜氏プロデュースによる、大作のいけばなを瞬時に作り上げてゆく注目のパフォーマンスユニット。
草月流とは
草月流 とは
いつでも、どこでも、だれにでも、そして、どのような素材を使ってもいけられるのが草月流。
草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出します。
https://www.sogetsu.or.jp

フラワーアートアワード とは

フラワーアートアワード とは

フラワーアートの新しい才能を発見する、年に一度のコンペティションです。使用できる花はバラの生花のみ。グランプリ受賞者はフランス「アートフローラル国際コンクール」の日本代表に選出される、ハイレベルなアワードです。
https://faa-tokyo.com

主催
東京ミッドタウン
特別協力
フラワーアートアワード実行委員会、いけばな草月流

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