DESIGNART TOKYO 2026

DESIGNART TOKYO 2026

東京の街全体をミュージアムにする「DESIGNART TOKYO 2026」デザイン、アート、インテリア、工芸、フードなど、多彩なクリエイションが都内各所に集まるデザイン&アートフェスティバルです。10回目のテーマは「Hibiki」。メイン会場は話題のKK線(銀座)で開催します。心に響く未来の名作を見つける機会です。

期間
10/16(金)~11/4(水)※DESIGNART TOKYO 2026 本会期は10/30(金)〜11/8(日)
場所
ガレリア2F / lucien pellat-finet 前・横
時間
11:00~20:00
主催
DESIGNART TOKYO 実行委員会
協力
東京ミッドタウン

BONE VOYAGE

BONE VOYAGEの作品写真

本作は、鑑賞者の頭部に音を注入するアーム型装置です。ツタや指のような動きで頭部へ接地した先端の骨伝導スピーカーが頭蓋骨を震わせ、まるで頭蓋骨が耳になったかのように都市の環境音が響きます。どこに、いつ、どれだけの強さで触れるかによって、聞こえ方が変わり、見知らぬ誰かの記憶を注入されるような聴取体験をもたらします。


Fushi Sano + Mio Haruhana

Fushi Sano + Mio Haruhana

「聞こえ」そのものを体験の構成要素として、音楽/音響を制作するFushi Sanoと、構造/力学の必然性を骨格として、動的造形を生み出すMio Haruhanaによるユニット。 多様な音響デバイスと、有機的な意匠・動作を組み合わせることで、 未知なる音響体験のための作品を制作する。

実施スケジュール

会期中は常設展示です。土日祝および月曜日は、実際にご体験いただけます。(10/17–19、10/24–26、10/31、11/1–3)
最新の実施情報・当日の様子はInstagramにて随時更新いたします。

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Tempura Object

Tempura Objectの作品写真

Tempura Objectは、「揚げる」という料理行為を工芸的な造形プロセスとして扱う。紙や繊維などの非食品素材は、衣と油によって硬化し、偶然と制御のあいだに形を生む。それは、焼き物や鋳造のような行為でありながら、同時に料理でもある。素材と現象の相互作用から生まれる形を通して、工芸の新たな可能性を探る。


鍋梨世知

鍋梨世知

東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻に在籍。「料るデザイン」を軸に、素材と現象の関係を再構築する。既存の工芸やデザインの定義を横断しながら、人間と自然、物質との関係性の再考を試みている。

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