BONE VOYAGE
本作は、鑑賞者の頭部に音を注入するアーム型装置です。ツタや指のような動きで頭部へ接地した先端の骨伝導スピーカーが頭蓋骨を震わせ、まるで頭蓋骨が耳になったかのように都市の環境音が響きます。どこに、いつ、どれだけの強さで触れるかによって、聞こえ方が変わり、見知らぬ誰かの記憶を注入されるような聴取体験をもたらします。

Fushi Sano + Mio Haruhana
「聞こえ」そのものを体験の構成要素として、音楽/音響を制作するFushi Sanoと、構造/力学の必然性を骨格として、動的造形を生み出すMio Haruhanaによるユニット。 多様な音響デバイスと、有機的な意匠・動作を組み合わせることで、 未知なる音響体験のための作品を制作する。
実施スケジュール
会期中は常設展示です。土日祝および月曜日は、実際にご体験いただけます。(10/17–19、10/24–26、10/31、11/1–3)
最新の実施情報・当日の様子はInstagramにて随時更新いたします。
































