環境への取り組み
東京ミッドタウンの環境宣言
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東京ミッドタウンの開発ビジョンは“JAPAN VALUE”。
都心における貴重な緑を舞台として「日本ならではの価値と感性」によるきめ細やかな環境への配慮が、この街のすみずみにまで行きとどいています。
目指すのは、自然と共生する開かれた街づくりです。
東京ミッドタウンは・・・
- 1. 緑と共に。
- 受け継いだ緑、創りあげた緑を守り、育み、つないでいきます。
- 2. 技術と共に。
- 自然との会話を大切に、必要なエネルギーを、最適に使います。
- 3. 心の豊かさと共に。
- 環境にやさしく、上質なライフスタイルを提供します。
- 4. みんなと共に。
- 地域と手をつなぎ、みんなと一緒に、できることから取り組みます。
- 5. 社会と共に。
- 地球への思いやりを伝えていきます。
取り組みの事例
東京ミッドタウンでは、自然と共生する開かれた街づくりの実現のために、様々な取り組みをおこなっております。具体的な取り組み内容をご紹介いたします。
東京ミッドタウンの温室効果ガス(CO2)排出量について
東京ミッドタウンでは、各種CO2削減対策に取り組み、CO2排出量低減を図っております。
2011年度は、下記の省エネルギー対策ならびに3月の震災以降の電力供給不足に対する各種節電対応をテナント様のご協力も頂きながら実施し、
たいへん大きな節電効果を上げるとともにCO2削減を図っております。
2011年12月現在で基準排出量比26.1%、前年度比16.7%のCO2削減で推移しております。
冬季においても引き続き節電に取り組んでおります。
今後もテナント様のご協力頂き、CO2削減に取り組んで参ります。引続き、節電へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【主な2011年度省エネルギー対策】
- 熱源(DHC)の運転の効率化
- 蒸気配管・バルブ等の保温強化
- 駐車場換気ファン 運転の効率化
- ミッドタウン各所の照明の一部消灯
- 機械室関係の換気ファンの運転時間短縮及び停止
- トイレ洗浄便座等の温度の緩和
- 共用部空調温度の緩和、運転時間短縮
- 夏期の蒸気バルブ、温水バルブの閉止
- エレベーター、エスカレーター一部停止
- 専用部照明減灯及び低減(基準照度800Luxから500Lux程度)
- 専用部室内温度緩和(夏季25℃~27℃設定)
- オフィス空調のCO2制御ならびに外気冷房制御の運用
- 駐車場照明のLED照明へ交換実施








