環境への取り組み
東京ミッドタウンの環境宣言
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東京ミッドタウンの開発ビジョンは“JAPAN VALUE”。
都心における貴重な緑を舞台として「日本ならではの価値と感性」によるきめ細やかな環境への配慮が、この街のすみずみにまで行きとどいています。
目指すのは、自然と共生する開かれた街づくりです。
東京ミッドタウンは・・・
- 1. 緑と共に。
- 受け継いだ緑、創りあげた緑を守り、育み、つないでいきます。
- 2. 技術と共に。
- 自然との会話を大切に、必要なエネルギーを、最適に使います。
- 3. 心の豊かさと共に。
- 環境にやさしく、上質なライフスタイルを提供します。
- 4. みんなと共に。
- 地域と手をつなぎ、みんなと一緒に、できることから取り組みます。
- 5. 社会と共に。
- 地球への思いやりを伝えていきます。
On the Green -What we do for the Earth-
環境への取組みの詳細は、こちらの東京ミッドタウンの環境への取り組みをまとめたパンフレット「On the Green -What we do for the Earth-」をご覧ください。
CONTENTS
- 自然との共生・共存のために“緑”を考える。
- 循環型社会を目指して“水”を考える。
- 環境への負荷を低減する“エネルギー”を考える。
- サステイナブルな街を支える“日々”を考える。
- 一人ひとりが主人公に“みんな”で考える。
※2010年3月改訂 Ver.
環境配慮
都市部の気温を上昇させるヒートアイランド現象。これを緩和するための試みとして、街のあらゆるところに「緑」を配しています。檜町公園を含めた4ヘク タールという広大なオープンスペースは緑で覆われ、建物の屋上でも緑化を行い、さまざまな植物を植えています。緑あふれる庭園をつくることは、環境にも、 人にもやさしい、憩いの場をつくることでもあるのです。

ヒートアイランド
2007年8月に実施したサーモグラフィカメラの航空撮影による実測調査で、檜町公園を含む地区の表面温度が外側と比べ昼間で約3度、夜間で約1度低いという結果が得られました。

都市景観
東京ミッドタウンの配棟計画は、伝統的な日本庭園の宇宙の中心性を象徴する石組みの配置になぞらえたものを基本コンセプトとしています。
また開発にあわせ、外苑東通りの拡幅や電線の地中化工事、都営大江戸線六本木駅舎の改築工事を行うなど、周辺の都市景観にも配慮しています。


電線の地中化

大江戸線六本木駅 駅舎の改築

省エネルギー対策
電力設備には、水蓄熱システムやNAS電池を取り込み深夜電力の有効利用や、コ・ジェネレーションシステムや太陽光発電による自家発電により電力需要のピークカットに貢献します。

日除けルーバー
京都町屋の格子を模したデザインモチーフであるとともに、直射日光を遮り、空調負荷を軽減する効果もあります。

太陽光に連動したブラインド自動制御、窓際照明の自動調光システム、セラミックプリントなどを導入しています。

- (左)ブラインド自動制御 (下)セラミックプリント (右)自動調光システム
水環境の保全
水環境を保全するため、雨水や雑用水を貯留・処理し、トイレの洗浄水や緑地への散水に利用しています。また、旧防衛庁時代の地下構造物を、災害用の水槽として再利用しています。






