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アルスエレクトロニカフェスティバル2021  

未来の学校 -OPEN STUDIO-
Talk Session LIVE配信

「アルスエレクトロニカ・フェスティバル 2021から紐解くみらいの文化的テクノロジー」

2021.9.8(WED) 19:00~20:30

東京ミッドタウンが2017年から連携プロジェクトを実施しているメディアアート&電子音楽の世界的権威「アルスエレクトロニカ」。今年もオーストリア・リンツ市とオンライン上で9月8日(水)~12日(日)に「アルスエレクトロニカ・フェスティバル2021-A New Digital Deal-」が開催されます。未来の学校 -OPEN STUDIO-では、今年のプリアルスエレクトロニカ審査員であるアーティストの真鍋大度さんをお迎えし、アルスエレクトロニカのメンバーらと共に、今年の受賞作品をレビューしながら、みらいの文化的テクノロジーについてディスカッションしていきます。
なお、このLIVE配信は、追って東京ミッドタウン公式YouTubeアカウントで、10月17日(日)23:59まで期間限定公開されます。
※内容は予告なく変更になる可能性があります

登壇者

  • 真鍋大度

    真鍋大度

    アーティスト、プログラマ、DJ。
    2006年Rhizomatiks 設立。
    身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。

  • 小川絵美子

    小川絵美子

    オーストリア・リンツを拠点にするキュレータ、アーティスト。2008年よりアルスエレクトロニカに在籍、新センター立ち上げに携わり、以降、フェスティバル、エキスポート展示のさまざまな企画展のキュレーションを担当。2013年より世界で最も歴史あるメディア・アートのコンペティション部門であるPrix Ars Electronicaのヘッドを務める。

  • 久納鏡子

    久納鏡子

    アーティスト、キー・リサーチャーとして、Ars Electronica Futurelabの研究プロジェクトに携わる。
    これまでインタラクティブアート分野における作品を手がける一方、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、大学や企業との共同技術開発など幅広く活動している。
    作品はポンピドゥセンター(フランス)、SIGGRAPH(アメリカ)、文化庁メディア芸術祭など国内外で発表。東京都写真美術館(日本)に所蔵。

「アルスエレクトロニカ・フェスティバル 2021から紐解くみらいの文化的テクノロジー」

開催日時
2021.9.8(WED)
19:00〜20:30
参加方法
Peatixイベントページより無料チケットをお申込みください
https://schoolofthefuture20210908.peatix.com
主催
東京ミッドタウン

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