1. FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展 「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史-日本最初の野鳥生態写真家-」

イベント一覧へ

2020/7/1(水)〜9/30(水)FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展 「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史-日本最初の野鳥生態写真家-」

およそ100年前、日本で初めて野鳥の撮影に成功した男がいました。その名は下村兼史。その卓越した撮影技術と、美しい野鳥生態写真の世界をどうぞご堪能ください。

開催期間
2020/7/1(水)〜9/30(水) 10:00〜19:00
開催場所
フジフイルム スクエア(ミッドタウン・ウェスト 1F)

特設サイトへ

フジフイルムスクエアの最新情報はウェブサイトをご覧ください。
http://fujifilmsquare.jp/

  • 《カワセミ》 1922年1月5日 佐賀県佐賀市 撮影:下村兼史 所蔵:(公財)山階鳥類研究所 ※展示作品は複製
  • 《河畔の暮》 1920年代初期 撮影地不詳 撮影:下村兼史 所蔵:(公財)山階鳥類研究所 ※展示作品は複製
  • 《コガモ》 撮影年不詳 千葉県新浜 撮影:下村兼史 所蔵:(公財)山階鳥類研究所
  • 《セグロセキレイ》 撮影年不詳 撮影地不詳 撮影:下村兼史 所蔵:(公財)山階鳥類研究所
  • 《巣穴に飛び込むルリカケス》 1935年4月 鹿児島県奄美大島 撮影:下村兼史 所蔵:(公財)山階鳥類研究所
  • 《エトピリカの顔》 1934/1935年 北千島パラムシル島 撮影:下村兼史 所蔵:(公財)山階鳥類研究所

およそ100年前、日本で初めて野鳥の撮影に成功した男がいました。その名は下村兼史。下村は日本における野鳥を主とした生物写真の先駆者であり、日本最初の野鳥生態写真家です。
本展は、公益財団法人 山階鳥類研究所の協力を得て、同研究所が所蔵する下村兼史のオリジナル・プリントを中心に約60点の作品を展示いたします。時代の変遷とともに下村は一部の人々にのみ知られる存在となっていましたが、2018年に東京で開催された初の本格的な展覧会は各方面で話題となり、大きな反響を呼びました。本展では、新たに歴史的、作品的価値という視点から下村の作品群を再構成してご紹介します。下村の自然を愛する心、野鳥の一瞬をとらえようとする飽くなき情熱から生まれた傑作の数々は、便利さや手軽さと引き換えに失われてしまった写真表現の美しさをたたえ、現代に生きる私たちにその魅力を改めて気づかせてくれるものです。

【会場】
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
【開催日時】
2020年7月1日(水)~9月30日(水)
10:00~19:00(最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
【休館日】
会期中無休
【入場料】
無料
【お問い合わせ】
TEL: 03-6271-3350
公式ウェブサイト: http://fujifilmsquare.jp/
 

PICK UP EVENTS

  • TAKE OUT FOOD & DRINK
    レストラン&フード
    2020/7/10(金)〜8/31(月)

    TAKE OUT FOOD & DRINK

    青空の下でほおばりたいサンドウィッチから食後に楽しみたいスイーツまで取り揃えました。 フードに合わせてドリンクもテイクアウトするのがおすすめです。