21-21 Photo:吉村昌也

21_21 DESIGN SIGHT

ミッドタウン・ガーデン内

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21_21 DESIGN SIGHT ウェブサイト

お問い合わせ先:03-3475-2121

デザインには、ものごとを見極める力、洞察力が欠かせません。21_21 DESIGN SIGHTは、日常的なできごとやものごとに改めて目を向け、デザインの視点からさまざまな発信、提案を行っていく場です。訪れる人々がデザインの楽しさに触れ、新鮮な驚きに満ちた体験ができるよう、展覧会を中心に、トークやワークショップなどの多角的なプログラムを行っています。時代が必要とするものや生活を楽しくする文化としてのデザインを、探す、発見する、つくっていく視点(sight)を備えた活動拠点です。

PICK UP EVENTS

  • もじ イメージ Graphic 展
    2023/11/23(木)〜2024/3/10(日)

    もじ イメージ Graphic 展

    グローバル時代における日本のグラフィックデザインの可能性とは?日本の文字を起点に、国内外約50組のデザイナーによるプロジェクトを通じて考えます。

21_21 DESIGN SIGHTインフォメーション

場所

ミッドタウン・ガーデン内

開館時間 10:00~19:00(入場は18:30まで)
休館日 火曜日、年末年始、展示替え期間
入場料(税込) 一般¥1,400、大学生¥800、高校生¥500、中学生以下無料
お問い合わせ先 03-3475-2121
ホームページ www.2121designsight.jp
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ご注意事項 展覧会や開催イベントにより開館時間・休館日・入場料は変更される場合がございます。詳しくは、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトまたはお電話でご確認の上お出かけください。

マップ

建築について

設計は安藤忠雄。三宅一生の服づくりのコンセプト「一枚の布」に着目した建築には、一枚の鉄板を折り曲げたような屋根をはじめ、2つの棟のいたるところに世界屈指の日本の技術が結集されています。
ボリュームの約8割が地下に設けられ、自然光がさしこむサンクンコートなど、ダイナミックな空間が広がっています。

安藤忠雄によるスケッチ
Photo:吉村昌也

ギャラリー3

21_21 DESIGN SIGHT10周年となる2017年3月に開設した「ギャラリー3」では、広く一般に開放するほか、企業や教育・研究機関、各国の文化機関とともに様々なプログラムに取り組んでいます。

21_21DESIGN SIGHTギャラリー3 外観 撮影:吉村昌也

ディレクターズ

三宅一生が創立し、デザインの現状、制作の現場をよく知る2名のデザイナー、佐藤 卓、深澤直人がディレクター、またジャーナリストの川上典李子がアソシエイト・ディレクターとして、企画に対する検討を行っています。

左から、
深澤直人(ふかさわなおと)/プロダクトデザイナー、
三宅一生(みやけいっせい)/デザイナー、
川上典李子(かわかみのりこ)/ジャーナリスト、
佐藤 卓(さとうたく)/グラフィックデザイナー

Photo:筒井義昭

展覧会の様子

「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」(2019年11月22日-2020年9月22日)
「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」(2020年10月16日–2021年6月13日)
「ルール?展」(2021年7月2日-11月28日)
「2121年 Futures In-Sight」(2021年12月21日-2022年5月22日)
「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」(2022年6月13日-2023年2月12日)
企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」ワークショップ 「包まれたほにゃらら」(2022年11月3日)
「The Original」(2023年3月3日-6月25日)
「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」(2016年10月14日-2017年1月22日)
「土木展」(2016年6月24日-9月25日)
「雑貨展」(2016年2月26日-6月5日)
土木展オープニングイベント「これからの土木、これからの都市」(2016年7月2日)
建築家 フランク・ゲーリー展「ゲーリーの創作プロセスを体験!等身大の模型をつくるワークショップ」(2016年1月30日)

これまでの展覧会