1. フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展写真家がカメラを持って旅に出た北井一夫「村へ、そして村へ」

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2021/4/1(木)〜6/30(水)フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
写真家がカメラを持って旅に出た
北井一夫「村へ、そして村へ」

第1回木村伊兵衛写真賞受賞作である写真家・北井一夫の時代を超えた名作〈村へ〉と、その続編〈そして村へ〉の一連の作品群から、約30点を精選し、貴重なヴィンテージプリントで展示いたします。

開催期間
2021/4/1(木)〜6/30(水) 10:00〜19:00
開催場所
フジフイルム スクエア(ミッドタウン・ウェスト 1F)

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  • 「長屋」 長崎・平戸 1972年 写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai
  • 「雪の中で」 秋田・湯沢 1974年 写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai
  • 「海辺の村」 宮城・石巻 1974年 写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai
  • 「こたつ」 山形・白鷹 1976年 写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai
  • 「遠野」 岩手・遠野 1976年 写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai
  • 「渡し舟」 群馬・板倉 1974年 写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai

北井一夫(1944- )は戦後日本を代表する写真家です。人の生活にテーマを置き、時代を的確にとらえた作品は国内外で高く評価され、現在も国際的に注目を集めています。
本展は、第1回木村伊兵衛写真賞受賞作である写真家・北井一夫の時代を超えた名作〈村へ〉と、その続編〈そして村へ〉の一連の作品群から、約30点を精選し、貴重なヴィンテージプリントで展示いたします。デジタル写真やSNSが社会に浸透し、写真の撮り方や見方、表現の仕方が大きく変わった現在、約半世紀の時を経たヴィンテージプリントは、記録するという写真の原点、写真家の視点を表現するという写真の本質を、さらに強く訴えかけてくることでしょう。
人と出会い、時代を記録してきた写真家・北井一夫の名作をどうぞご堪能ください。

【会場】
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
【開催日時】
2021年4月1日(木)~6月30日(水)
10:00~19:00(最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
【休館日】
なし
【入館料】
無料
【その他】
写真展関連プログラム
■インタビューシリーズ 第5弾「〈村へ〉の時代と作品を語る」(仮題)
写真家・北井一夫氏へのインタビュー記事を公開いたします。
5月上旬以降、フジフイルム スクエアのウェブサイト「写真展の鑑賞ガイド」に掲載予定です。
http://fujifilmsquare.jp/interview/index.html
【お問い合わせ】
TEL: 03-6271-3350

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