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TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE MUSIC

デザインとの出会いを生み出す音楽イベント「DESIGN LIVE MUSIC」。
芝生広場には、エキシビション作品とともに、川尻竜一氏や山口央氏らデザイナーによるグラフィックを生かしたDJブースや演奏ブースが登場。音楽アーティストとデザイナー、それぞれの表現が重なり合うことで、ライブを「聴く」だけでなく、デザインを知る、感じる体験へと広げます。
作品鑑賞やライブのお供にフード&ドリンクを楽しめるキッチンカーも登場。
秋の心地よい空気の中、芝生でくつろぎながら、デザイン、音楽、食が重なり合う2日間をお楽しみください。

期間
10/17(土)・18(日)
場所
芝生広場、ミッドタウン・ガーデン
時間
12:00~18:00※10/18(日)は17:00まで
料金
無料
参加
自由観覧(申込不要)
※混雑状況により観覧しづらい場合がございます。
※一部ステージのみ撮影可能です。撮影可否はステージによって異なりますので、当日の案内をご確認ください。
主催
東京ミッドタウン

※雨天時の開催可否については後日ご案内いたします。

BOOTH DESIGNER

川尻 竜一

DJブース

川尻 竜一

1982年北海道留萌生まれ、札幌在住グラフィックデザイナー。デザ院株式会社などを経て2023年よりフリーランス。屋号は川。多くはアドバタイジングの仕事、場合により創作活動まで。2025年からグラフィックデザインチーム「リバーツリーツリー」も。主な受賞等はJAGDA新人賞('21)、台湾国際平面設計賞グランプリ('21)、札幌ADCグランプリ('19、'20-'21、'23、'24)、GRAPHIC DESIGN in JAPAN 仲條正義 This One! 選出('19)など。JAGDA会員。札幌ADC会員。愛犬家。

山口 央

演奏ブース

山口 央

1987年 愛媛県生まれ。愛媛大学卒業後、TSTJ Inc、たき工房を経て、現在はmonopo Tokyoにアートディレクターとして所属。さまざまな企業やブランドのデザイン、アートディレクションに携わる。

また、函館市・湯の川温泉エリアの活性化を目指すクリエイティブ拠点「YUNOKAWA DESIGN」にデザイナーとして参画。タイポグラフィを中心としたグラフィックを発信するInstagramアカウント「日刊タイポ」では、土曜日の投稿を担当。

主な受賞・入選歴:D&AD、The One Show、Spikes Asia、B.I International Poster Art Biennale、東京ADC、東京TDC、JAGDA、日本タイポグラフィ年鑑など。

TIME TABLE

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※掲載情報は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Presenters

青谷明日香

青谷明日香

ピアノ弾き語りシンガーソングライター、青谷明日香。郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。「FUJI ROCK FESTIVAL」「New Acoustic Camp」「森、道、市場」「オハラ☆ブレイク」などの大型野外フェスや、お寺、神社、公民館、カフェ、バー、旅館等、場所を選ばないスタイルで、演奏ツアーを敢行。また、CM 楽曲制作、テレビ番組主題歌、映画主題歌・劇伴の楽曲制作も行う。

Natsu Summer(ナツ・サマー)

Natsu Summer
(ナツ・サマー)

愛媛出身、東京在住。海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。クニモンド瀧口(流線形)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。4枚のアルバムと、12枚のシングルを発売。作詞家・売野雅勇の35周年記念アルバムやDJ EMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.E、DJ KAWASAKIがプロデュースするナツ・サマー&アーリー・サマーなどに参加。また、DJとして、須永辰緒、沖野修也、松浦俊夫、MURO、DJ NORI、川辺ヒロシ、田中知之(FPM)、クボタタケシ等と共演するなど、幅広い現場で活躍中。

森田美勇人

森田美勇人

1995年10月31日生まれ。9歳よりエンターテインメントの世界で活動し、ボーイズグループでのキャリアを経て2023年に独立。自身の思想をかたちにするプロジェクト「FLATLAND」を軸に、音楽、ダンス、アート、写真、ファッションを横断するアーティスト。2024年より音楽活動を本格化し1st EP『SIKI』、2nd EP『29』を発表。恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンライブを経て、2026年には初の全国ツアーを開催するなどソロアーティストとしても活躍。またファッションブランド・Ground Yにて自身の撮り下ろし写真を使用したコレクションを発表し、New Balanceの新店舗に描き下ろしアート作品を展示するなど、ビジュアル表現においても独自の感性を発揮。2026年6月には「サンミュージック・レコード リバイブプロジェクト」として松田聖子のカバー曲「小麦色のマーメイド」を初の全国流通CDとしてリリースするなど音楽的な表現の幅をさらに広げている。

沖野修也

沖野修也
(KYOTO JAZZ MASSIVE/
KYOTO JAZZ SEXTET)

音楽プロデューサー/選曲家/作曲家/執筆家。2000年にKYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を獲得。これまで世界40ヶ国140都市にDJやバンドで招聘されて来た実績を持つ。音楽で空間の価値を変える“サウンド・ブランディング”の第一人者として、数多くの商業施設の選曲も手掛けている。2009年にはインテンショナリーズが設計したユナイテッド・シネマ豊洲の音楽監修でGOOD DESIGN賞を受賞。著書に、『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』、等がある。現在、InterFM『Tokyo Crossover Radio』にて番組ナビゲーターを担当中(毎週金曜日22時)。

澤部渡(スカート)

澤部渡(スカート)

どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。2006年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチュカ・サウンズを立ち上げ、1stアルバム『エス・オー・エス』をリリースした事により活動を本格化。2021年4月にアニメ「オッドタクシー」オープニングテーマ「ODDTAXI」をPUNPEEとコラボで担当。豊富なお笑いの知識から、2023年9月には25歳以下限定のお笑い賞レース『UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP』決勝戦の審査員を担当、大会主題歌「期待と予感」も書き下ろした。その他も数々のアニメーション作品、映画、ドラマの劇伴、楽曲制作に携わる。また、そのソングライティングセンスからこれまで藤井隆、Kaede(Negicco)、三浦透子、adieu(上白石萌歌)などへの楽曲提供も行っている。更にマルチプレイヤーとして澤部自身も敬愛するスピッツや川本真琴、ムーンライダーズらのライヴやレコーディングに参加するなど、多彩な才能、ジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガーソングライターであり、バンドである。

10月17日のタイムテーブル

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