DESIGN LIVE TALK SALONの会場風景

DESIGN LIVE
TALK SALON

デザイナー、ジャーナリスト、エンジニアなどによるトークサロンを開催。一流クリエイターの思考や最新のデザイン潮流に触れられる機会を提供します。

期間
10/24(土)・25(日)
場所
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター [ミッドタウン・タワー 5F] ※25日 14:00回のみ 東京ミッドタウン・カンファレンスRoom7[ミッドタウン・タワー 4F]
料金
無料
参加
事前申込制 https://tokyomidtown.peatix.com/events ※25日 14:00回のみ、21_21 DESIGN SIGHTウェブサイト(https://www.2121designsight.jp/program/hojoki/events.html)でご確認ください
主催
東京ミッドタウン

TIMETABLE

14:00~15:00インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

デザインを、社会にひらく。

グラフィックデザインは、ものの魅力を伝えるだけでなく、人と人、人と社会との関係をつくる力を持っています。社会と関わるさまざまな実践を通して、デザインの役割はどのように広がってきたのか。デザインを専門家だけのものにせず、社会にひらいていくことで何ができるのか。これからのデザインの可能性を考えます。

Speaker

永井 一史の写真

永井 一史

アートディレクター、クリエイティブディレクター
多摩美術大学教授、HAKUHODO DESIGN代表取締役社長、
日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会長

16:00~17:00インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

ブランディングとデザイン

ブランディングとは、企業や商品が持つ「らしさ」を見つけ、育み、世の中に正しく届けること。そして、それを届けるときに必要なのが、あらゆる領域のデザインです。これまで携わってきたプロジェクトを振り返りつつ、「AIの時代に、ブランディングとは、デザインとは、何を担うのか」「AI時代にセンスは必要か」という問いにも触れながら、経営とクリエイティブをつなぐ考え方をお話しさせていただきます。

Speaker

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水野 学

クリエイティブディレクター、クリエイティブコンサルタント
good design company 代表

18:00~19:00インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

インテリジェンスのためのデザイン——思考と試作のあいだ

AIが思考の一部を引き受けはじめた今、インテリジェンスのためのデザインとは何か。Takram代表の田川欣哉、東京大学教授の渡邉英徳、デザインシップ理事の小松尚平が、思考と試作のあいだを往復する各自の実践を手がかりに、人の知性を鍛え、拡張するデザインのかたちを探ります。

Speakers

田川 欣哉の写真

田川 欣哉

Takram 代表、東京大学特任教授

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渡邉 英徳

東京大学大学院 教授

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小松 尚平

東京大学大学院 特任研究員、一般社団法人デザインシップ 理事

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