1. 六本木アートナイト2026

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六本木アートナイト2026
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2026/10/31(土)〜11/1(日)六本木アートナイト2026

六本木の街を舞台にしたアートの祭典「六本木アートナイト2026」が、2026年10月31日(土)から11月1日(日)にかけて開催となります。
今年はついに、日没から夜明けまでアートを楽しむオールナイト開催が3年ぶりに復活!
都市の夜が持つエネルギーを再発見し、深夜のアート巡りやパフォーマンスなど、この夜、この場所でしか味わえない究極の非日常を存分にご堪能ください。

開催期間
2026/10/31(土)〜11/1(日)
※一部展示
10/16(金)~11/4(水)(柴田まお《Camouflage Prints》)
開催場所
東京ミッドタウン プラザ1F、ミッドタウン・ガーデン 他
料金
無料

■全体テーマ

都市とアートとミライのお祭り

六本木の街を舞台にしたアートの祭典「六本木アートナイト2026」を、2026年10月31日(土)から11月1日(日)にかけてオールナイトで開催いたします。美術館や文化施設、大型複合施設、商店街など六本木全域を舞台に、約60以上のプログラムを展開します。特定の国・地域に焦点を当て、そこで活躍するアーティストによる作品を披露する今年の「RAN Focus」は、今回は「六本木アートナイト」のモデルとなった「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」の本場であるフランスです。都市の夜が持つエネルギーを再発見し、深夜のアート巡りやパフォーマンスなど、この夜、この場所でしか味わえない究極の非日常を存分に堪能いただける特別な2日間をお楽しみください。

■コンテンツ一覧

ヨアン・ブルジョワ・アートカンパニー
芸術監督および振付:ヨアン・ブルジョワ、出演:イヴォンヌ・スミンク《パサージュ(Passage)》

RAN Focus / パフォーマンス
《パサージュ(Passage)》
© Léonard de Serres

「扉」という象徴に紐づく多角的な解釈を探求する作品です。
その象徴が持つ様々なイメージや連想を真に共鳴させるため、ヨアン・ブルジョワは一連のつながり合うジェスチャーのネットワークを組み上げた作品を考案しました。
それらの動きは、扉が開く旋回運動を増幅させる装置へと接続されており、その装置自体も回転するプラットフォームの上に設置されています。
この二重の円運動が生み出す催眠的なスパイラルは、終わりのない無限の動き、すなわち永続的な開閉を可能にしているのです。

  • ●日時:詳細は後日公表
  • ●場所:東京ミッドタウン ガレリアゲート前

アーティスト情報

芸術監督および振付:ヨアン・ブルジョワ(Yoann Bourgeois)
出演:イヴォンヌ・スミンク(Yvonne Smink)

ヨアン・ブルジョワは、異なる芸術的アプローチの境界線を打ち破ることに挑み続けています。
彼の独自のメソッドは、唯一無二の現象を際立たせる物理的な「通路」として具現化され、それが彼を膨大なバリエーションの空間構想や、無限に広がる動きの変化へと突き動かしています。彼の作品世界は、生涯をかけて留まることなく続けられる創造プロセスの結実であり、彼はそれを「到達不能なサスペンション・ポイント」という言葉で表現しています。
数々の著名な振付家との共演を経て、ブルジョワは2010年に自身のカンパニーを設立しました。2016年から2022年にかけてはグルノーブル国立振付センター(CCN2)の芸術監督を務め、フランスに19ある国立振付センター(CCN)のトップにサーカス・アーティストとして初めてディレクターに就任。
徹底してマルチディシプリナリー(多角的なジャンルを融合させる)で、身体的かつ革新的な表現を追求するブルジョワは、世界各地でパフォーマンスやコラボレーション、ワークショップを手がけています。彼の作品は、周囲の環境が持つエネルギーや固有の特性を活かした、その土地ならではのサイト・スペシフィックな創作に基づいています。

クレダ&プティピエール 《水浴(The Bathers)》

RAN Focus / パフォーマンス
《水浴(The Bathers)》
deb-fong

「水浴(The Bathers)」は近代絵画においてしばしば描かれてきた題材です。
本パフォーマンスは、それを活気あふれるユーモラスな形で再解釈した作品です。プリーツ加工を施したチュール生地で全身が作られた、ボーダー柄の水着を着た大きな2体の人形カップルが、まるでビーチにいるかのように振る舞います。
日光浴をしたり、のんびり寛いだり、遊んだりと、水浴客特有のさまざまなポーズをとる2人。青い2枚の大判タオルと黄色のチュール製ボールの傍らでゆったりと動くその姿は、海や太陽という存在を、素朴で無邪気に呼び覚ましているかのようです。

  • ●日時:詳細は後日公表
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F

アーティスト情報

クレダ&プティピエール(Clédat & Petitpierre)

1986年より共同制作を行っています。私生活においても芸術活動においてもパートナーである彼らは、彫刻家、パフォーマー、振付家であり、人間の身体が絶えず変容し動き続ける唯一無二の作品群を生み出してきました。彼らのパフォーマンスはダンスと視覚芸術を融合させ、出演者が鮮烈な変身を遂げる夢幻的で詩的な世界を創り出します。彫刻家であり舞台芸術家でもある2人は、展覧会、ギャラリー、美術館、公共空間、そして劇場といった領域の境界線を曖昧にしていきます。彼らは、自ら作品の内部に入り静かなパフォーマンスによって生命を吹き込む「アクティベティッド・スクラプチャー(可動する彫刻/起動された彫刻)」という概念の先駆者となりました。

うきも-project-《うきふね》現代サーカス作品

オープンコール・プロジェクト採択作品 / パフォーマンス
《うきふね》現代サーカス作品
宮脇慎太郎

風、光、石...。
自然にある要素と身体表現で、新しい風景が生まれます
瀬戸内の自然とともに暮らすアーティストたちが、静けさや余白をたよりに、身体を通して自然と呼吸を交わします
シルホイールはゆるやかな円を描き、大旗は風とともにたゆたいます。舞台に据えられた庵治石は、語らず、ただそこに在ることで、見る人の心に山や海、時間の記憶をそっとひらきます。
素材、空間、身体、観客。そのすべてが境目なくゆるやかにつながり、一つの風景をつくり出していきます。

  • ●日時:詳細は後日公表
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F

山田うん《寝相》

オープンコール・プロジェクト採択作品 / パフォーマンス
《寝相》

六本木で眠ってみる。
街の明るさは夜になっても消えず、人の流れも、欲望も、疲労も、視線も、静まりきることなく街の中に残り続けている。
夜というものは、ただ暗くなる時間のことではない。
昼間にははっきりしていた輪郭に緩みをもたらし、街の奥に沈んでいた気配を立ち上がらせ、別のかたちで身体を持ちはじめる。
《寝相》は、そのような都市と身体のあいだに生じる微細な「揺れ」を、二つのベッドと二人の身体によって捉えるインスタレーション・パフォーマンスである。
本作は、夜の高揚や祝祭性を強調するのではなく、眠りに入れない街が抱えている疲れ、緊張、無意識の身じろぎに目を向ける。
六本木の夜に置かれた身体は、揺れ、ずれ、止まり、また戻る。
その反復は、都市に滞留する時間や欲望を静かに撹拌し、眠れない街のための体操のように現れる。夜の光の中でこそ、この小さな揺れは、都市の別の深さとして見えてくる。
眠るための身体と、眠れない街のあいだに生じる、眠りそこねた都市の身振りを提示する。

  • ●日時:詳細は後日公表
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F

鈴木ユキオプロジェクト 《風景とともに》

オープンコール・プロジェクト採択作品 / パフォーマンス
《風景とともに》
Julija Zitluhina

風景は常に同じようにそこにあるようで、時間・季節・出来事・生き物と共に刻々と変化しています。変わり続ける風景にカラダを置き、私たちのカラダ時間を風景に合わせることで、広がっていく風景を再発見し、その風景に居合わせたすべての人と共に、「今」というかけがえのない時間・空間を共有するダンスプロジェクトです。

  • ●日時:詳細は後日公表
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F

<エリアプログラムテーマ>
愛するために誤解する

目の前にあるものが事実であり虚構である。その摩擦を超えたコミュニケーションをとってみたい。
共通認識の中にあるズレをテーマに制作する中﨑透、他者とのつながりをテーマに人々を巻き込んだプロジェクトを行う長谷川仁、自分自身の身体を拡張させる作品を作るさとうくみ子、現実と虚像を描く柴田まおらによる作品が展開。

中﨑透《 Human Landscape in MIDTOWN 》

エリアプログラム
「Human Landscape」2020年
「Human Landscape」2020年
撮影:大谷健二

人体をモチーフにした3点のライトボックスによる彫刻作品と、「MIDTOWN」と表記された看板作品による「Human Landscape in MIDTOWN」。タイトルは2020年の3点の彫刻作品を中心とした個展「Human Landscape」に由来する。2000年より看板をモチーフとした作品制作を展開する中、蛍光灯を骨格に見立て、ライトボックスによる人体彫刻を試みたところ、それらが山の稜線やここではないどこかの風景に見えたという。東京ミッドタウンの中にどのような風景が浮かび上がるだろうか。

  • ●日時:10月31日(土)〜11月1日(日)
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F キャノピー・スクエア

アーティスト情報

中﨑透

中﨑透

1976年茨城生まれ。美術家。東京と茨城の二拠点で活動。看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。

長谷川仁《胡桃カラス》

エリアプログラム
作品イメージ
作品イメージ

賢いカラスは胡桃を割るために人を利用することがあります。その気持ちを汲み取って協力してやると、少しだけカラスと心が通じたような気がします。
人と生き物は、地球の物質循環の中で互いにつながりながら生きています。日々の暮らしの中でそんなつながりを感じることができたなら、毎日が少しだけ生きやすくなるような気がします。
36色のドットは生物を構成する36種類の元素を表しています。それらの元素は常に循環し、私たちの身体を形づくっているのです。

  • ●日時:10月31日(土)〜11月1日(日)
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F

アーティスト情報

長谷川仁

長谷川仁

1972年北海道生まれ。社会学、プロダクトデザインを学んだ後アーティストとして活動を始める。社会とのつながり、自然とのつながりを皆で分かち合いたいとの想いでアートワーク、ワークショップ、インスタレーション等を行う。

TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026×六本木アートナイト2026
柴田まお《 Camouflage Prints 》

エリアプログラム / 長期展示プログラム
六甲ミーツ・アート芸術散歩 2023 beyond
六甲ミーツ・アート芸術散歩 2023 beyond

《Camouflage》は、葉や雲のように自然界に存在する迷彩構造を取り入れた彫刻作品である。作品は迷彩模様によって覆われ、目の前にありながらも、その輪郭は背景へと溶け込み、捉えにくい存在となる。
本作では、デジタルデータや複数の造形をもとに構成した迷彩を用いることで、彫刻の輪郭をあえて曖昧にし、現実と虚像の境界を揺らがせている。彫刻という物質的な存在でありながら、その見え方は見る位置や背景によって変化し、存在感もまた揺らいでいく。
迷彩は本来、対象を背景へ同化させるための技術である。本作ではその性質を借りることで、存在と不在のあいだを行き来するような感覚を生み出し、鑑賞者に自身の認識や「見る」という行為そのものを問いかける。

  • ●日時:10月16日(金)~11月4日(水)
    一部作品は5:00~23:00まで
  • ●場所:東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

アーティスト情報

柴田まお

柴田まお
(TOKYO MIDTOWN AWARD 2021
アートコンペ受賞者)

1998 年横浜生まれ。
2022 年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。2024 年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
現代で多様化する人と人の繋がりから生まれる「コミュニケーションの在り方」をテーマに、彫刻やインスタレーションを発表する。
昨今の制作では、彫刻というフィジカルな表現を軸に、現代の情報化社会の象徴であるデジタルな表現を掛け合わせることで、現実(リアル)と虚像(フェイク)の境目を曖昧にしていく表現を行い、改めて、我々の生きる『今』をどう表現できるかを試みている。
主な展示に、2019-2025「極寒芸術祭Teshikaga」北海道、2025「FUJI TEXTILE WEEK 2025」山梨、「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025」京都、2023「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2023 beyond」兵庫、「多層世界とリアリティのよりどころ」ICC など

さとうくみ子《 「一周まわる」六本木アートナイト2026 ver. 》

エリアプログラム
作品イメージ
作品イメージ

"一周まわる"は、作家が立体作品「相棒」の入ったケースを背負い歩き、気になった場所で相棒を取り出し、一周する遊びである。ルールは簡単。定めた地点から出発しそこに戻る。ただそれだけ。相棒には一つ車輪が付いていて、作家が背中に付いた取手を押し歩く。素材や形を変えながら仲間を増やし、今回で6号目。六本木の煌びやかな夜にマッチした相棒と、くるりと楽しさをお裾分け。

  • ●日時:10月31日(土)~11月1日(日)
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザ1F

パフォーマンス 《一周まわる》

  • 日時:10月31日(土)~11月1日(日)
    ※時間の詳細は後日公表
  • 場所:東京ミッドタウン プラザ1F

アーティスト情報

さとうくみ子

さとうくみ子
(TOKYO MIDTOWN AWARD 2024
アートコンペ受賞者)

岐阜県生まれ。東京都在住。愛知県立芸術大学大学院美術研究科修士課程油画・版画領域修了。日常の中のささやかな引っかかりや高鳴りが、私の制作のはじまりです。
段ボールなど、身の周りにあるモノを使い、手で考え、遊びながら作品をつくっています。

TAMA DESIGN UNIVERSITY Division of PLAY DESIGN
(多摩美術大学 有志学生、髙橋慶成、坂井治、遊舞舎)
《都市で祭りは可能かvol.04「作り装い舞い祈る」》

エリアプログラム / 多摩美術大学 TUB 連携プログラム / パフォーマンス
多摩美術大学 TUB 連携プログラム / パフォーマンス

私たちは何のために「作る」ことができるのだろう。
人類史上、文化の原点/起源とも言える「祭」。様々な分断が進む現代社会の中で、「祭」から土地・素材・生き物・物語・コミュニティなどの関わり合いを一つ一つ捉えていくことで、デザインのあり方を問い直してみようという試みです。
今回は、多摩美術大学の学生を中心に、六本木での取材や採取をもとに仮面や衣装の製作、踊りの創作、空間の組み立てまでを一貫して行い、アートナイトを舞台にオリジナルの「祭」を創出します。

  • ●日時:10月31日(土)
    ※時間の詳細は後日公表
  • ●場所:東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン(予定)

アーティスト情報

TAMA DESIGN UNIVERSITY Division of PLAY DESIGN
(多摩美術大学 有志学生、髙橋慶成、坂井治、遊舞舎)

5つの領域からデザインとアートの先端領域への探求を続けるプロジェクト、TAMA DESIGN UNIVERSITYの、PLAY DESIGN(遊びのデザイン)領域では、2024年より都市での「祭」のあり方を考える活動を続けています。

TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION

長期展示プログラム
昨年の展示の様子
昨年の展示の様子

東京ミッドタウンが才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、コラボレーションを目指して、デザインとアートの2部門で開催するTOKYO MIDTOWN AWARDは、今年で19回目。
応募総数1,579点から選出されたデザインコンペ9組、アートコンペ6組による全16作品を展示します。また、作品展示期間中は、来場者の一般人気投票を実施し、「東京ミッドタウン・オーディエンス賞」を決定します。

  • ●日時:10月9日(金)~11月8日(日) 6:30~0:30
  • ●場所:東京ミッドタウン プラザB1
  • ●作家:TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 ファイナリスト
  • ※9月18日(金)~10月8日(木) TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 Pre EXHIBITION
    アートコンペのファイナリスト6組の作品を先行展示
    ※10月16日(金) 結果発表
    主催者からのリリース、オフィシャルサイト等を通じて発表
  • 詳細はこちら >

■サントリー美術館

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品

逸翁美術館は、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者として知られる近代日本を代表する実業家・小林一三(1873~1957)の雅号「逸翁」を冠して、1957年に大阪・池田市に設立されました。人々と美を分かち合う姿勢に貫かれた5,500件におよぶコレクションは、逸翁の多方面での豊かな業績と進取の気風に富む人間性を反映し、古筆切、茶道具から与謝蕪村・呉春の絵画に至るまで実に多岐にわたります。今回は、その選りすぐりの名品が一堂に会する待望の展覧会となります。

  • ●日時:9月16日(水)~11月8日(日)
    10:00~18:00(最終入館17:30)
    ※10月31日(土)は21:00まで開館延長(最終入館 20:30)
    ※金曜日および11月7日(土)は20:00まで
    ※毎週火曜日休館(9月22日、11月3日は開館)
  • ●場所:サントリー美術館 展示室
  • ●入館料:一般 当日 1,700円、大学生 当日 1,200円
    高校生 当日 1,000円、中学生以下無料

夜の呈茶席(仮称)

夜の呈茶席(仮称)

通常非公開の茶室「玄鳥庵」にて、六本木アートナイト限定で夜の呈茶席を開催します。六本木の夜景を望む茶室で、お茶・お菓子をお楽しみください。立礼席(椅子席)での呈茶なので、靴のまま気軽にご参加いただけます。

  • ●日時:10月31日(土) 17:30~20:30
  • ●場所:サントリー美術館 6F茶室「玄鳥庵」
  • ●参加費:有料(料金未定) ※別途要入館料

■21_21 DESIGN SIGHT

企画展「方丈記に学ぶ -生きるを編み直す小さな建築-」

企画展「方丈記に学ぶ -生きるを編み直す小さな建築-」

13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直します。

  • ●日時:8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
    10:00〜19:00(最終入館18:30)
    ※10月31日(土)は22:00まで開館延長(最終入館 21:30)
    ※毎週火曜日休館(9月22日、11月3日は開館)
    ※その他休館日は11月21日〜11月23日、年末年始(12月27日〜1月3日)
  • ●場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
  • ●入館料:一般1,700円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料

■東京ミッドタウン・デザインハブ

GOOD DESIGN EXHIBITION 2026

同時開催プログラム
GOOD DESIGN EXHIBITION 2026

70年目を迎えた今年のグッドデザイン賞の全受賞作品を紹介する展示会。今のくらしや社会に必要な、ビジョンを持った優れた製品やサービス、プロジェクトなどのデザインを圧倒的規模で展示します。長くユーザーに愛され続けているプロダクト・建築・サービス・コンテンツなどに贈られる「ロングライフデザイン賞」の受賞作品もご紹介します。アトリウムには「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」のPOPUP STOREが出店。最新の受賞製品や人気のグッドデザイン賞受賞製品を買うことができます。さらに、本年は32年の歴史をもつ「ひろしまグッドデザイン賞」が特別出展。見て、触って、買って、学んで、楽しめる、国内最大級のデザイン・イベントです。

  • ●日時:10月31日(土)〜11月4日(水)
    11:00~19:00(最終日は18:00閉場)
  • ●場所:東京ミッドタウン・ホール(ミッドタウン・イーストB1F)、東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)、東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)、アトリウム(ガレリア B1F)
  • ●入場無料
  • 同時開催(アトリウム):
    GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA POPUP STORE
    11:00~20:00(初日は六本木アートナイトにあわせて22:00閉場・最終日は18:00閉場)
    ひろしまグッドデザイン賞特別展示
    11:00~19:00(最終日は18:00閉場)

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