Tokyo Midtown Awardとは?

Tokyo Midtown Awardとは?

Tokyo Midtown Award とは?

羽ばたく才能を応援する「Tokyo Midtown Award」

世界の才能が行き交う場、東京ミッドタウン

東京ミッドタウンは2007年3月のオープン以来、「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」をテーマに、21世紀に誇れる日本の価値と感性を伝える場をめざして街づくりを行っています。

 

緑ゆたかな約10haの街区は、国内外の第一線で活躍する建築家やアーティスト、デザイナーが手掛けた建築物やアートワークに彩られています。また、「サントリー美術館」や「21_21 DESIGN SIGHT」、「東京ミッドタウン・デザインハブ」などの施設を誘致した東京ミッドタウンでは、日々多彩なアートとデザインの活動が繰り広げられています。

 

周辺には国立新美術館、森美術館、根津美術館などのアート施設や40以上の各国大使館が点在し、ジャンルや国境を超えて人々が出会い、刺激しあいながら「新しいなにか」をつくりだす「世界の才能の交差点」として、東京のアートとデザインムーブメントの一翼を担っています。

明日の才能を発掘・応援する「Tokyo Midtown Award」

この街で、1周年を迎えた2008年に設立されたのがアートコンペとデザインコンペの2部門からなる「Tokyo Midtown Award」です。東京ミッドタウンの開発コンセプトである「JAPAN VALUE」を基軸テーマに、年1回、アーティスト、キュレーター、デザイナーなど第一線で活躍する方々を審査員に迎えてアワードを開催しています。

この賞の目的は、明日を担うアーティストやデザイナーの発掘と応援です。アートコンペでは受賞者に制作補助金と展示スペースを提供し、またとない作品発表のチャンスを実現します。デザインコンペでは制約に縛られない自由な発想でのデザインを募り、受賞後は東京ミッドタウンが商品化の可能性を一緒に探ります。

アートとデザインの現在に満ち溢れた街が、未来のアート&デザインシーンを担う才能が羽ばたくステージとなるために。東京ミッドタウンでは、「Tokyo Midtown Award」を通じて、明日の才能をこれからもサポートしていきます。

 

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東京ミッドタウンを舞台に様々な才能が出会い・交差する、ハートに囲まれた「才能の交差点」を表現しています。ここから、多くの才能がはばたいていくことを期待しています。