アワードニュース

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2019年6月24日Award News

【デザインコンペ】特別トークイベント「2019年のテーマを深堀りして考える」7/10(水)開催決定

【デザインコンペ】特別トークイベント「2019年のテーマを深堀りして考える」7/10(水)開催決定

デザインコンペは、6月21日(金)から応募がスタートしました。
2019年のテーマは「THE NEXT STANDARD」。
SDGs(持続可能な開発目標)、エシカル、Upcycle、使い捨てプラスチックの禁止など。
いま、暮らしをとりまく環境への意識の変化が求められています。
そこで、まずはテーマを考える上での、“今”についてひも解いてみるための特別トークイベントを開催します。
応募のヒントになるだけではなく、これからのデザインが取り組むべき方向性についても考えられる機会になるかと思っています。是非ご参加ください。


【日時】
2019年7月10日(水)19:00-21:00
【場所】
東京ミッドタウン・デザインハブ内
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
http://designhub.jp/about/#liaison-center
【ゲストスピーカー】
慶應義塾大学大学院教授・博士 蟹江憲史氏
TOKYO MIDTOWN AWARD デザインコンペ審査員 伊藤直樹氏
【内容】
  • 19:00-19:45 主にSDGsについての現状のシェア、そこから得られる示唆のレクチャー(蟹江氏)
  • 19:45-20:30 審査員も交えてのクロストーク
  • 20:30-21:00 質疑応答
【対象】
TOKYO MIDTOWN AWARDデザインコンペに応募をする予定・または検討中の方
【参加費】
無料
【参加方法】
Peatixにて事前登録のうえ、当日受付にてチケットを表示してください。
  • ※申込締切:2019年7月8日(月)17:00まで
  • ※申込は先着順となり、定員になり次第締め切ります。

Peatix 事前登録はこちらから>>
https://midtownaward-talk20190710.peatix.com
【定員】
80名
【ゲストスピーカープロフィール】

蟹江憲史氏 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授

蟹江憲史氏 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授
慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表, 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)シニアリサーチフェロー。北九州市立大学講師, 助教授, 東京工業大学大学院准教授を経て現職。欧州委員会Marie Curie Incoming International Fellow及びパリ政治学院客員教授などを歴任。日本政府持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議委員,内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員および地方創生SDGs官民連携プラットフォーム幹事,環境省持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員などを兼任。専門は国際関係論,地球システム・ガバナンス。2012年度のFSを経て,2013年度から2015年度までは環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-11(持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究プロジェクト)プロジェクトリーダーを務めた。主な近著に「持続可能な開発目標とは何か:2030年へ向けた変革のアジェンダ」(ミネルヴァ書房, 2017, 編著), Governing through Goals: Sustainable Development Goals as Governance Innovation (MIT Press, 2017, 共編著), 「未来を変える目標 SDGsアイデアブック」(Think the Earth, 2018, 監修)などがある。博士(政策・メディア)。


伊藤直樹氏 クリエイティブディレクター・TOKYO MIDTOWN AWARD 2019 デザインコンペ審査員

伊藤直樹氏 クリエイティブディレクター・TOKYO MIDTOWN AWARD 2019 デザインコンペ審査員
1971年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。NIKEのブランディングなどを手がけるワイデンアンドケネディ東京を経て、2011年、未来体験を社会にインストールするクリエイター集団「PARTY」を設立。現在、クリエイティブディレクター兼CEOを務める。また、雑誌WIRED JAPANのクリエイティブディレクターや京都造形芸術大学情報デザイン学科教授を務める。成田空港第3ターミナルの空間デザインでは、グッドデザイン賞の金賞を受賞。Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017インスタレーション『でじべじ –Digital Vegetables– by PARTY』の総合演出なども手がける。その他、メディア芸術祭優秀賞、NYワンショー、イギリスD&AD、カンヌ国際クリエイティブ祭、東京コピーライターズクラブなど、受賞歴は国内外で250を越える。「クリエイティビティの拡張、領域横断」をテーマに、表現のみならず、新規事業などのビジネスクリエイティブも行う。PARTYでは、クリエイターのコレクティブオフィス「石(イシー)」グループとして、東京にTOKO、鎌倉に北条SANCIなどを展開したり、スマイルズ遠山正道氏とアートの民主化を目指すThe Chain Museumを共同事業化。展覧会に『OMOTE 3D SHASHIN KAN』(2012)、『PARTY そこにいない。展』(2013)など。著作に『伝わるのルール』などがある。作品集に『PARTY』(ggg Books)。

関連サイト
PARTY http://prty.jp/