SUPPORT

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TOKYO MIDTOWN AWARD は賞の授与だけにとどまらず
受賞者の支援活動を継続的に行っています。
また、受賞者との多様なコラボレーションを実現することで、
デザイナー、アーティストとしての成長を促します。

デザイナー・アーティストとして街のイベントに参加

日比谷アートワーク

東京ミッドタウンで開催される様々なイベントにて、アワード受賞者が作品を制作したりワークショップを行ったりする機会を創出しています。

新作発表の場を提供

新作発表の場を提供

アートコンペ受賞者に東京ミッドタウンにて開催されるアートイベントで新作を発表できる機会を提供しています。

海外プログラムへの招聘・イベント視察

ミラノデザインウィークを視察・「Visiting Artists 1program」に招聘

両コンペのグランプリ受賞者には、作家としての知見をさらに深める機会が提供されます。
デザインコンペでは、海外で実施される有数のデザインイベントを視察できる機会が、アートコンペでは、海外のアートプログラムへの招聘が副賞として贈られます。

海外への発信

ミラノデザインウィークでの展示

©Takumi Ota

デザインコンペの受賞作品の一部を海外にて発表する機会を設け、アワードから生まれたデザインのアイデアを世界に向けて発信しました。

写真:ミラノデザインウィークでの展示
Tokyo Midtown Award Exhibition in Milan(2015年4月13日~19日)
会場:Spazio Rossana Orlandi

商品化・イベント化支援

商品化・イベント化支援

デザインコンペで受賞したアイデアに対して、商品化やイベント化に向けてのサポートを提供し続けています。

デザインワークの依頼

  • ワンダフルアーキテクチャー

    Street Museum 2021 DM
    (デザイン:CAMOTES)

  • ワンダフルアーキテクチャー

    六本木アートナイト2019 エリアプログラムフライヤー
    (デザイン:姫野恭央)

東京ミッドタウンが主催するイベントのデザインワークの一部を受賞者に依頼しています。
これまでに、様々なイベントのちらしやDMなどの宣伝・広報物のデザインワークを受賞者が担ってきました。

作品制作委託

三井不動産グループの手がける施設に設置するアートワークの制作を受賞者に委託しています。

日比谷アートワーク

Photo by Nacása & Partners Inc.

2016年アートコンペグランプリ受賞者、後藤宙(ごとうかなた)氏に、オリジナルのアートワーク制作を委託(発注者:三井不動産株式会社)。2018年3月29日にオープンした東京ミッドタウン日比谷内にオリジナルの作品が設置されました。

恒久設置アートのための特別コンペ実施

MIDDAYと富士山グラス(商品化ページから)

2008年~2017年までのアートコンペ全受賞者を対象に、東京ミッドタウンに20番目となるパブリックアートを設置するための特別コンペ「The Best of the Best TMA Art Awards」を実施し、見事グランプリを受賞した石山和広さん(2010年受賞者)の作品«絵画からはなれて[磊]»を恒久設置しました。

除幕式の様子

「The Best of the Best TMA Art Awards」概要

応募期間 2018年4月1日(日)~5月1日(火)
参加資格 TOKYO MIDTOWN AWARD アートコンペ 2008-2017を受賞していること
対象 平面または立体
賞金 300万円
制作費 最大3,000万円
アートワーク設置日 2019年3月29日
審査員
  • 児島やよい(キュレーター)
  • 清水敏男(東京ミッドタウン・アートワークディレクター / 学習院女子大学教授)
  • 土屋公雄(彫刻家 / 愛知県立芸術大学教授 / 武蔵野美術大学客員教授)
  • 中山ダイスケ(アーティスト / アートディレクター / 東北芸術工科大学学長)
  • 八谷和彦(メディアアーティスト / 東京芸術大学美術学部准教授)
  • 中村康浩(東京ミッドタウンマネジメント株式会社 代表取締役社長)
  • ※肩書はコンペ開催当時のものです。