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羽ばたく才能を応援する「TOKYO MIDTOWN AWARD」

TOKYO MIDTOWN AWARD 2019

世界の才能が行き交う場、東京ミッドタウン

東京ミッドタウンは2007年3月のオープン以来、「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」をテーマに、21世紀に誇れる日本の価値と感性を伝える場をめざして街づくりを行っています。

 

緑ゆたかな約10haの街区は、国内外の第一線で活躍する建築家やアーティスト、デザイナーが手掛けた建築物やアートワークに彩られています。また、「サントリー美術館」や「21_21 DESIGN SIGHT」、「東京ミッドタウン・デザインハブ」などの施設を誘致した東京ミッドタウンでは、日々多彩なアートとデザインの活動が繰り広げられています。

 

周辺には国立新美術館、森美術館、根津美術館などのアート施設や40以上の各国大使館が点在し、ジャンルや国境を超えて人々が出会い、刺激しあいながら「新しいなにか」をつくりだす「世界の才能の交差点」として、東京のアートとデザインムーブメントの一翼を担っています。

明日の才能を発掘・応援する
「TOKYO MIDTOWN AWARD」

今年で12回目となる「TOKYO MIDTOWN AWARD」は、東京ミッドタウンが「“JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)”を創造・結集し、世界に発信し続ける街」をコンセプトに、才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、コラボレーションを目指して、デザインとアートの2部門で開催するコンペティションです。11年間の実施で、延べ応募者数16,648組の中から、アートコンペでは、57組・59名、デザインコンペでは、92組・157名(延べ95組・166名)の受賞者・入選者が生まれました。12回目の開催となる「TOKYO MIDTOWN AWARD 2019」では、アイデアや作品を生み出すことのできる「人」にフォーカスするアワードへの進化を目指します。更に、これまで以上に受賞後支援も拡充し、受賞者・入選者の成長を継続的に支援するとともに、コラボレーションの機会を創出していくことに努めます。

 

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東京ミッドタウンを舞台に様々な才能が出会い・交差する、ハートに囲まれた「才能の交差点」を表現しています。ここから、多くの才能がはばたいていくことを期待しています。