

2026年8月3日Award News
2016年デザインコンペ受賞者のにいみひろき(新美宏樹)さんと、2024年アートコンペ受賞者のまちだリなさんが「雲ノ平山荘 アーティスト・イン・レジデンス プログラム」に参加します。
2020年にスタートし、7年目の開催となる同プログラム。北アルプスの黒部源流域、標高2,600m付近に広がる溶岩台地の山小屋を舞台に、アーティストが新たな表現を探求する機会を創出する試みです。今回、87名の応募者の中からにいみさんとまちださんを含む計9名のアーティストが選出されました。
参加アーティストは7月中旬から10月上旬の間の最大2週間程度、雲ノ平山荘に滞在し創作活動を行います。来春には山梨県のアート複合施設「GASBON METABOLISM」で成果展を開催する予定です。
2024年アートコンペ受賞者のさとうくみ子さんが、名古屋で開催される「ポットラック・アートブックフェア2026」に参加します。
「本」を中心として、アーティストやデザイナー、出版者などの作品や活動を紹介してきた同フェア。今年は130組以上の出品者が参加し、来場者はアーティストブック、作品集、ZINEといった本や印刷物を購入するだけではなく、ゆったりと本を楽しむこともできます。さとうさんは、アーティストの七五三(なごみ)さんとの交換日記を本にした作品を出品します。
大村さん出展作品。左:「美人林〜あかるくてあたたかい〜」、右:「りんご」
2012年アートコンペ受賞者の大村雪乃さんが、いいづなアップルミュージアムで「大村雪乃 シールアートの彩展」を開催します。
長野県の飯綱町にある同美術館は、リンゴの栽培や珍しいリンゴ、世界中のリンゴのグッズなどを展示しているリンゴ尽くしのミュージアム。同ミュージアムにて、企画展として今回開催されるのが大村さんの個展です。
会場では未発表の新作を含んだシールアート作品が展示されます。