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2026年7月21日Award News

受賞者×東京ミッドタウンのコラボレーション企画「MIDTOWN SUMMER 2026」

7月17日(金)からスタートする、東京ミッドタウンの夏イベント「MIDTOWN SUMMER 2026」。
TOKYO MIDTOWN AWARD の歴代受賞者が、キービジュアルのデザインやワークショップを手掛けています。特別な夏の一日を過ごしに、ぜひお越しください。

MIDTOWN SUMMER 2026
【開催期間】
2026年7月17日(金)~8月30日(日)
キービジュアル 「HIMAWARI-KOMICHI」イメージ

(左)キービジュアル、(右)「HIMAWARI-KOMICHI」イメージ

2015年デザインコンペ受賞者の吉田貴紀(BYTHREE)さんが、「MIDTOWN SUMMER 2026」のキービジュアルをデザインしています。
また、ひまわりのインスタレーション「HIMAWARI-KOMICHI」を監修しました。

キービジュアル制作コンセプト:
コンセプトである「大人になって楽しむ夏休み」から、夏を直接的に表現するのではなく、誰もが心のどこかに持つ“夏の記憶“を想起させるような抽象的なビジュアルで構成しています。「花火」「ASHIMIZU」などコンテンツごとにイメージカラーを設定し、空間全体に多彩な表情を生み出します。

MIDTOWN SUMMER 2026「HIMAWARI-KOMICHI」

【開催期間】
2026年7月17日(金)~8月30日(日)
【開催時間】
11:00~23:00
【会場】
東京ミッドタウン コートヤード
【監修】
BYTHREE(Tokyo Midtown Award 2015 デザインコンペグランプリ)
【作家プロフィール】
吉田貴紀(BYTHREE)
2013年にクリエイティブスタジオBYTHREE設立。広告やWEB、ブランディングなどの企画からデザインまで手がける。International Design Award、Good Design Award、Indigo Design Award、ASIA DESIGN PRIZEなど国内外の受賞歴多数。
「記憶を包み込む:わたしだけが知っている場所の物語」イメージ

「記憶を包み込む:わたしだけが知っている場所の物語」イメージ

「MIDTOWN サマーワークショップ」には、2017年アートコンペ受賞者の金子未弥さんが、記憶に残る場所をテーマに、消しゴムスタンプと風呂敷を制作するワークショップを開催いたします。

MIDTOWN SUMMER 2026「MIDTOWN サマーワークショップ」
金子未弥さん「記憶を包み込む:わたしだけが知っている場所の物語」

【開催期間】
2026年8月15日(土)・16日(日)
【開催時間】
各回約60分(全5回開催予定)
※各回の開始時間はPeatixイベントページをご確認ください。
【料金】
2,000円(税込)
【会場】
東京ミッドタウン ガレリア2F lucien pellat-finet前 渡り廊下
【詳細・参加方法】
Peatixより事前予約制:https://midtownsummer2026-workshop.peatix.com/
※予約枠に空きがあれば当日参加可能
【作家プロフィール】
金子未弥
神奈川県生まれ。2017年 多摩美術大学大学院 美術研究科博士後期課程修了、博士号(芸術)取得。人々との対話から生まれた初の作品《地図の沈黙を翻訳せよ》(2017年)でTokyo Midtown Awardグランプリを受賞。その後も《見えない地図を想像してください》でART IN THE OFFICE 2018、測量会社との協働プロジェクトでKYOTO STEAM 2022国際アートコンペティション準グランプリを受賞。近年は、神山(2025年)、オーストラリア・レイクマッコーリー(2025年)、台湾・新竹市(2024年)などでアーティスト・インレジデンスに参加し、国内外で活動を展開。
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