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2026年3月12日Award News

【受賞者】3月更新情報

【アートコンペ受賞者】まちだリなさんが、令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業成果発表イベント「ENCOUNTERS」に出展

【アートコンペ受賞者】まちだリなさんが、令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業成果発表イベント「ENCOUNTERS」に出展

2024年アートコンペ受賞者のまちだリなさんが、次世代を担う若手クリエイターの創作活動を支援する「文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業」の成果発表イベント「ENCOUNTERS」に出展しました。

まちださんは同事業の採択クリエイターとして、支援期間を通じて取り組んできた創作の成果を公開。イベントでは、まちださんを含む計40組のアーティストによる展示のほか、トークやワークショップ、セミナー等を通じて、クリエイターの表現の背景にあるコンセプトメイキングや制作プロセスが紹介されました。

【イベント名】
令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業成果発表イベント「ENCOUNTERS」
【会期】
2026年2月28日(土)~3月8日(日)
11:00~18:00(最終入場17:30)
※2月28日(土)、3月6日(金)、7日(土)のみ11:00~19:00(最終入場18:30)
【料金】
無料
【会場】
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
(東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
【関連リンク】

【アートコンペ受賞者】井村一登さんが「ART X JAPAN CONTEXT」の最終作品発表・展示会に出展

【アートコンペ受賞者】井村一登さんが「ART X JAPAN CONTEXT」の最終作品発表・展示会に出展

2022年アートコンペ受賞者の井村一登さんが、経済産業省によるアート領域のクリエイター創出プログラム「ART X JAPAN CONTEXT」の最終作品発表・展示会に出展しました。

同プログラムは、企業や地域が持つ文化的資源とアートを掛け合わせ、世界に通用するアーティストの創出を目指す取り組みです。井村さんは、次世代型3Dプリンター技術を持つ株式会社ExtraBoldとマッチングし、ギリシャ神話の「ナルキッソス」をテーマにしたインスタレーション作品「bulbocodium」を制作。作品は東京ミッドタウン アトリウム(ガレリアB1)に展示されました。

【展覧会名】
「ART X JAPAN CONTEXT」最終作品発表・展示会
【会期】
2026年3月7日(土)~3月8日(日)
11:00~21:00
【料金】
入場無料
【会場】
東京ミッドタウン アトリウム(ガレリアB1)、ガレリア(1F、2F)
(東京都港区赤坂9丁目7-1)
【関連リンク】

【アートコンペ受賞者】井原宏蕗さんが個展「Breath-Through」を開催。また、越後妻有里山現代美術館での展覧会、エルメス財団のワークショップに参加

【アートコンペ受賞者】井原宏蕗さんが個展「Breath-Through」を開催。また、越後妻有里山現代美術館での展覧会、エルメス財団のワークショップに参加

2019年アートコンペ受賞者の井原宏蕗さんが、東京・調布市のプラザ・ギャラリーで個展「Breath-Through」を開催します。

生きものの痕跡や副産物を素材に、伝統技法を掛け合わせた彫刻を制作する井原さん。今回は、作品を通して空間そのものが呼吸し、自然の流れが可視化されるような展示を試みます。井原さんは同展について、「作品が生まれる瞬間のブレイクスルーが呼吸を通して立ち上がり、空間全体がひとつの生命体のように息づき、時間とともに変化していく姿を提示したい」としています。

また、井原さんは越後妻有里山現代美術館の屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」にも参加しました。「ほんやら洞」は新潟県・十日町の風習で、雪でできた家を地域の憩いの場として設けるというもの。同展では、美術館の建物を大きな「ホンヤラドウ」として演出。井原さんは雪上に残る動物の足跡をモチーフとした作品「足跡を裏返す」、虫に喰われた本をモチーフとした「book(ing)」を展示しました。

さらに、エルメス財団が実施するワークショップ「Skills Academy」の中学生・高校生向け春のワークショップ「金属に学ぶ、五感で考える」では、土木学者の出水享さん/デミー博士とともに井原さんが講師を務めます。3月31日に「とかす、つなぐ、ながれる」をテーマとしたクラスを展開します。※参加者募集は3月5日まで

【展覧会名】
井原宏蕗展Breath-Through
【会期】
2026年2月7日(土)~3月29日(日)
11:00~18:00
【休廊日】
月・火・水曜日
【会場】
プラザ・ギャラリー
(東京都調布市仙川町1-24-1)
【展覧会名】
越後妻有里山現代美術館 MonET 屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」
【会期】
2026年1月24日(土)~3月8日(日)
10:00~17:00(16:30最終入場)
※ライトアップは1、2月は20:00まで、3/1(日)以降21:00まで
【休館日】
祝日を除く火・水曜
【料金】
回廊の作品は無料で鑑賞可
※一部体験型作品は有料(共通チケットまたは、企画展チケットを提示で無料)
【会場】
越後妻有里山現代美術館 MonET回廊、池
(新潟県十日町市本町六の1丁目71-2)
【関連リンク】

【アートコンペ受賞者】盛圭太さんが、フランス・マルセイユ現代美術センターでの展示に参加

【アートコンペ受賞者】盛圭太さんが、フランス・マルセイユ現代美術センターでの展示に参加

2019年アートコンペ受賞者の盛圭太さんが、フランスのマルセイユ現代美術センター(FRAC SUD)で開催される展覧会 「L’Écologie des relations (関係のエコロジー)― La Forêt amante de la mer」 に参加します。

同展は、2025年にパリ日本文化会館で開催された展示「L’écologie des choses(もののエコロジー)」を継承するもの。キュレーターは、日本での研究滞在や東京都現代美術館でのキュレーション経験も持つエロディー・ロワイエ氏が担当します。

また、副題の「La Forêt amante de la mer」は、養殖漁業家でエッセイストの畠山重篤氏による著書『森は海の恋人』のフランス語訳。展示では、同書を手がかりに、日本の異なる世代のアーティストたちによる作品を通して、環境・社会との共有/分有関係に注目します。

【展覧会名】
L’Écologie des relations ― La Forêt amante de la mer
【会期】
2026年2月7日(土)~11月15日(日)
水曜~土曜12:00~19:00、日曜14:00~18:00
※毎週火曜は団体のみの入場
【休館日】
月曜・祝日
【料金】
5ユーロ(学生・その他割引あり)
【会場】
Frac Sud - Cité de l'art contemporain
(20 boulevard de Dunkerque13002 Marseille)
【関連リンク】

【アートコンペ受賞者】副島しのぶさんがアニメーター育成プログラム「NeW NeW」に採択。また、東京ドームシティーにて映像作品を上映

【アートコンペ受賞者】副島しのぶさんがアニメーター育成プログラム「NeW NeW」に採択。また、東京ドームシティーにて映像作品を上映

副島しのぶさん 作品企画『クラゲオンナ(仮)』
©2026 SOEJIMA SHINOBU

2016年アートコンペ受賞者の副島しのぶさんが、国内の有望な短編アニメーション作家を育成・支援するプログラム「New Way, New World: Program for Connecting Japanese Animators to the World(通称:NeW NeW)」の第三期採択アーティストに選出されました。

副島さんは、米、肉、虫などの有機物や人形を用いたストップモーション作品で知られ、国内外の映画祭で高い評価を受けてきました。同プログラムでは、作品企画『クラゲオンナ(仮)』をもとに、2026年2月から11月にかけてコーチングやレクチャー、国内外の映画祭への参加を通じたネットワーク構築などに取り組みます。

東京ドームでの上映の様子

また、東京ドームシティーのセントラルパーク「パークリボンビジョン」にて、副島さんの映像作品「雨が降ったら話しましょう」が3月から6月まで上映されます。

副島さんの上映作品「雨が降ったら話しましょう」一部

同イベントは東京ドームと東京藝術大学による「東京ドームシティ アートプロジェクト」の一環で、副島さんのほかにユゥキユキさん(2025年5月30日~10月16日放映)、村山悟郎さん(2025年10月17日~2026年3月1日)の作品が放映されました。

【プロジェクト名】
2025年度「東京ドームシティ アートプロジェクト」
【期間】
2025年5月30日(金)~2026年6月30日(火)
※副島さんの作品放映は2026年3月2日~6月30日
※放映時間は7:30~22:59の間、毎時00分と30分を予定
※放映時期は変更となる可能性あり
【料金】
入場無料
【会場】
東京ドームシティ セントラルパーク「パークリボンビジョン」
(東京都文京区後楽1-3-61)
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